やる気が出ない、しんどいとなる7つの原因と対処法とは?

やる気がなくて、元気もなくて、しんどい。そんな状況になることもありますよね。いったなんでこんな状態がずっと続くんだろう?どうやったら改善するんだろうという疑問にこたえていきます。

やる気がなくなる7つの原因とは?

ネガティブな思考になっているから

毎日、いやな仕事させられている、自分は能力がないな、上司がむかつくな、給料も安いし、人より劣っているし、なんでこんなに生きづらいんだろう。もし、ずっとこんな会話が頭の中に流れていたとすると、やる気はどんどんなくなって、しんどくなっていきます。

だけど、ネガティブな自分はダメだなとは責めないでくださいね。余計にやる気がなくなります。きっと、あなたはずっと人知れず、自分に厳しく頑張ってきたのです。その基準からすると、自分はできない人になってしまったのだと思います。あるいは、比べる相手が不合理に基準の高い人だと、今の自分と比べると劣っている気持になってしまいます。そんな時の対処法は、あとで述べますね。

批判ばかりしてしまうから

いろんなことを見て、できてないことばかりに注目して批判ばかりする癖がついていると、やる気はどんどん失われていきます。自分にも厳しい見方をして自分もずっと責めてしまうので、だんだんパワーがなくなっていきます。基準の高い人ほど要注意です。

愛情表現やねぎらいの表現がないから

ひとから、好きとか、ありがとうとか言われないし、自分でも自分のことを好きとか、頑張っていると認めない。そして、ほかの人にも、愛情表現を伝えないし、ねぎらいもしない生活をずっと続けていくと、やる気や元気がなくなります。愛情表現って生きる上でとても大きな力になります。

体の細胞が元気になることをしていないから

例えば、食事で添加物ばかりを食べていたり、不規則な生活をしていると、体の細胞も酷使されて疲弊していきます。さ細胞がみずみずしくて、元気になるような自然な食事をとることや、ゆっくり神経を休めること、睡眠をとることがとても大切です。体内から、いいホルモンがたくさん出るほど元気になれます。

人智を超えた大きな力を信じないから

すべて自分の頭で考えて行動したり、コントロールすることは不可能です。これをやろうと思うと、思うようにならないことばかりになってしまいます。たとえば、両親から生まれていることや、人として生まれてくること、日本人として生まれてくることなどもすべて、人智を超えたパワーの仕業です。すべてをコントロールすることを手放して、信頼して身を任せて生きるという視点がなければ、生きづらい毎日を過ごすことになります。

目的や目標を考えず、才能を開花させないから

自分がやりたくもない仕事を、いやいややっている。その理由は、お金のためとか、怒られないためだとしたら、仕事の時間がたつのがとても遅くなります。人から与えられた、嫌な目標をさせらていたとしたら、やる気もでません。自分らしさや、自分の強みに気づくこともないし、自分の本来持っている才能も開花しないので、とてもつまらない人生になります。

嫌いな人とずっと一緒にいるから

嫌いな人とずっと一緒にいて、自分のやりたいことを制限していると脳に大きなストレスがたまります。基本的には、怖くて逆らえない人で、自分の人生にとって大きな力を持っている人である可能性が高いです。

やる気を出すための方法とは?

今までご紹介したようなことを、ずっとやっているとやる気もなくなるし、しんどくなるし、元気がなくなります。これはモチベーションを上げるとか、そういう類のものではなくて、生き方の習慣になっているはずです。この習慣を見直していくことで、やる気は復活していきます。

ただ原因が分かったからと言って、簡単に原因を取り除けるのであれば苦労はしませんね。思考には癖があるので、このブログを読み終わった瞬間、元の世界に戻ってしまいます。では、どうしたらいいのでしょうか?その方法は、無理に自分を変えようとしないことです。実は、今まであなたがやってきたことには、肯定的な理由がたくさんあります。むしろ、今まではそれが一番の方法だったから、そういうやり方を選択してきたのです。すこし具体的に見ていきますね。

例えば、自分に厳しくしてきた理由を考えます。

その理由は、人からなめられないようにとか、もっと良くなるように頑張ってきたという肯定的理由があります。だから、これ自体は悪いことではありませんね。

ただし、ずっと耳元で「お前はダメだ、もっと頑張らないとだめだ」って言い続けられたら、それは逆効果になります。このポイントに気が付いてください。

今まで一生懸命やってきたな。頑張ったな。とまず自分のことをねぎらってください。今満足いく結果が出ていなくても、あなたが自分なりに頑張ってきたことは事実ですから。

そして、これからのやり方として、耳元でずっと嫌なことを言うことはやめてください。むしろ、がんばってるね、いいよ、いけるよって応援してあげたほうが力が出る気がしませんか?

それが、やる気が出るコツです。

今まで自分が誰かの言いなりになってきたケースで考えます。

それは、あなたが誰かのことを一生懸命支えたということです。けして、弱いだけの存在ではありませんでした。そしてもうひとつ、あなたは単に自分らしさを発揮する機会がなかったので、自分は力があるということに気が付くチャンスがなかったのです。自分の好きなことや、やりたいことで目標を立ててみてください。自分の、物欲、心の充実、ほかの人の物欲、心の充実のすべてが重なる目的が見つかった時に大きなエネルギーが沸いてきます。

これらを加速させるためには、やるきが出る脳内物質のセロトニンを増やすことが、とても重要です。その方法は、こちらの記事をご覧ください。

まとめ

やる気が出ない、しんどくなるというのは、自分のやりたくないことをずっとやっているとか、ずっと自分のことや他人のことを責めているときに陥りやすい状態です。ねぎらうこともせず、好きな人と接することもせず、自分のやりたいことを追求することもしないでいると、みるみる力がなくなっていきます。

そんな状態から脱出するには、まず、今までの自分の行動の肯定的意図に気がつくことです。そして、そんな自分をねぎらい、さらに力が沸いてくるように軌道修正します。

それを加速する方法は、やる気物質であるセロトニンを体内に増やすことが大きな支えになります。その方法は、こちらの記事をご覧ください。

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