山口県田布施町の東浩二町長の経歴や年齢は?内部告発者にパワハラの認識ないで通用するの?

山口県田布施町で、パワハラがあったのではないかと、ニュースが話題になっています。しかも、それが固定資産税の徴収ミスを内部告発した職員に対してということです。

だけど、東浩二町長はパワハラとの認識がない。と主張しています。

パワハラとはどんな行為だったのか、また東浩二町長の経歴や年齢を調査します。

山口県田布施町のパワハラの報道とは?

パワハラを訴えている職員は何をした?

職員は2年前に税務課に勤務していて、相続税の手続ミスで固定資産のご徴収を発見し、上司に報告したそうですが、対応されなかったため、町議に告発しました。

そして、2020年5月にニュースになっています。

2020/5/14

山口県田布施町は28日、相続時の手続きのミスで固定資産税などを誤徴収していたと発表した。少なくとも30年以上続き、今後約2万件について調査する。1年前に町職員がミスを指摘していたが放置していた。

 この日の町議会全員協議会で報告した。所有者が亡くなった後に未登記の土地を複数人が相続したケース。土地の評価額が低い場合に受けられる免除の措置を取っていなかった。今回発表したのは2018年度分の18件で計2万8300円。町はこれ以外にミスが疑われるものが約2万件あるという。ミスを確認できた順に還付する。

 全員協議会で東浩二町長は「町民の皆さまにおわびする」と陳謝。昨年5月に税務課の職員が課税ミスの可能性を指摘していたが、堀川誠課長は「職員の減員などでほかの仕事が忙しく、対応できなかった」と釈明した。

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=642822&comment_sub_id=0&category_id=1167

どんな”パワハラ”をされた?

その年には、本来あるべき上司との面談もなく、業務評価は0点。その後2年で、3度他部署に移動させられ、現在は町民に貸し出す部屋の畳をはがし机が置かれた部屋で一人で仕事をしています。

東浩二町長は、パワハラとの認識はない。職員全体がうまく仕事ができるように考えての配置と主張しています。

東浩二町長のプロフィールや経歴や年齢は?

東 浩二 ひがし こうじ

63歳 ?

1981年から田布施町役場に勤務。

経済課を経て、総務係長、総務課長補佐、2007年総務課長を歴任し、2015年3月31日退職。

2015年4月、 田布施町副町長に就任。 58歳

2018年10月、田布施町長に無投票当選。

町役場出身で、無投票で町長になられたんですね。

町役場出身ということは、固定資産税の誤徴収が自分の責任にもなる立場ですね。

ネットの反応は?

町長の言い訳も凄まじい……。

ネットの意見の多くは、パワハラだ、ひどい、言い訳だと思っているようですね。

まとめ

町長は、元町役場の職員で副町長まで努めておられる方でした。

ネットでは、怒りの声が多いですが、きっと町長がパワハラでしたすいませんと認めることはなさそうです。

今後の展開はどうなるでしょうね。町民のために、正義の行動をとった職員がバカを見ないようになるといいですね。

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