山下純一(ハーモニカ)wikiプロフィールと経歴や出身大学、家族について調査

山下純一さんのハーモニカやドラマ演奏を聴くと元気になります。山下純一さんって、どんな人なんだろう?wikiがないので、プロフィールや経歴や出身大学、そして音楽との出会いや家族について調査したのでまとめます。

山下純一(ハーモニカ) wiki風プロフィールと経歴

山下純一(やましたじゅんいち)

昭和50年生まれ

京都府向日市出身

ハーモニカ奏者

第38回 FIHハーモニカコンテスト ブルースハープ部門にて優勝。

ドイツのHohner社のインスタグラム フォト&ビデオ コンテスト2018の動画部門にて全世界応募の中から第3位。

星野源さんとうちで踊ろうのコラボも素敵です。

星野源さんとうちで踊ろうコラボ 全盲で車いすのミュージシャン 山下純一

原因不明の難病

山下純一さんは、原因不明の難病で全盲、左耳の難聴、身体が不自由で車椅子生活をされています。

発病がわかったのが、2歳のとき、親が身体を持ったら痛がる異常に気がつき、医療機関で若年性の関節リューマチと診断されました。また、友人に見えているものが見えないことにも気がつかれました。

自力で歩けなくなったのが小学校時代、大学休学中には全盲になります。

音楽との出会い

中学3年生のとき、入院生活を過ごしているとき、ラジカセに合わせて孫の手でベッドをたたいていると、看護師が「それエイトビートやね」と声をかけてくれたそうです。

もともと、山下純一さんはのりを感じるタイプだったのでしょうかね。今の音楽を聞いても、身体が自然に動きたくなるリズムです。

高校時代は、盲学校に進学し、ダラムセットを触ってみたのが、軽音楽にハマるきっかけになったと言われています。村上秀一さんの曲をCDで聞いて、独学で練習しまくったそうです。今みたいにまだyoutubeとかないですからね。

村上 PONTA 秀一 ドラムソロ

高校時代に、点字を学び、夜も点字で夜も勉強して、2浪して京都の私立大学に通われました。

大学でも、軽音楽部に入学されました。ただ、大学ではドラムが叩けなくなり、失明もしました。休学中に始めたのがハーモニカでした。

布団にもぐって、ひたすらハーモニカを吹いたんですって。それが、心の支えでもありました。

大学に復学をした時に、ある出会いがありました。それは、タクシーを待ちながらハーモニカを吹いていたら、近所の喫茶店の店主が、ブルース奏者につないでくれて、ライブをやることになりました。そこからプロの奏者たちとつながっていきます。

スティービーワンダーともコンサートホールの楽屋でセッションをしたこともあるそうです。

現在は、CDを出したり、2018年には健常者と障害者の区別もないハーモニカ大会「FIHハーモニカコンテスト」のブルースハープ部門で優勝に輝かれました。

そして、次は世界チャンピオンを目指しておられます。

出身大学はどこ?

山下純一さんは、仏教大学に通われたようですね。

大学は点字受験だったそうです。

卒論は、「健常者研究」です。

山下純一(ハーモニカ)は家族は?結婚して嫁や家族はいるの?

山下純一さんがご結婚をされているかどうかはわかりません。

ただ、ツイッターでおもしろ投稿を見つけました。

山下純一さんが、ドラマ「まだ結婚できない男」等を楽しまれている投稿がありました。

これはどういう風に解釈したら良いんでしょうね。

山下純一(ハーモニカ)のCDはこちら

無料で視聴することもできます。

元気になりたい時にピッタリの曲です。

明るくて、のりがいい感じで楽しいです。

身体は不自由だけども、音楽はフリーダム、とても素敵な世界観に触れられる作品です!!

まとめ

山下純一さんのハーモニカやドラムはのりがよく、ビートがあって、自然に体が動く音楽です。

そんな、山下純一さんは、幼いときから身体が不自由になられましたが、高校で本格的に始めた軽音楽、夢を諦めずに入った大学での喜びと挫折、そして、そこで出会ったハーモニカの道でここまで歩んでこられました。

かっこいい生き様ですね。大きな力をもらえます。

以上、「山下純一(ハーモニカ)wikiプロフィールと経歴や出身大学、家族について調査」でした。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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