わたしのわごむはわたさないのあらすじや感想!対象年齢は何歳から?

ヨシタケシンスケサンの「わたしのわごむはわたさない」という絵本も大人気です。やっぱり、ヨシタケシンスケさんの想像力が素晴らしいし、読んでいて大人も子どもも夢中になれる絵本です。

それでは、わたしのわごむはわたさないのあらすじ、感想、対象年齢につい見ていきましょう。

わたしのわごむはわたさないのあらすじ!

ヨシタケシンスケ『わたしのわごむはわたさない』

「わたしのわごむはわたさない」は小さな女の子が、落ちていた輪ゴムをもらって、大喜びをして、たくさんの輪ゴムの使い方を教えてくれるストーリーです。

女の子は、いつもお兄ちゃんのお下がりばかりもらっていたけど、落ちていた輪ゴムをお母さんからもらって、自分だけのものだと、めちゃくちゃ喜んではしゃぐのが可愛いし、なんかお下がりばかりをもらって自分のものを買ってもらえない、妹や弟の気持ちを表していて切ない感じがします。

女の子は夜も輪ゴムと一緒に風呂にも入ります。輪ゴムと一緒に寝ます。輪ゴムでラブレターをくくります。輪ゴムで泥棒を捕まえます。そんな、ヨシタケシンスケさんの世界観がここでも炸裂しています。

わたしのわごむはわたさないの感想!

おもしろい!

かわいい!

輪ゴム一つでこれだけのことが出来るなんて、発想がすごい!

大人が読んでも楽しめる!

自分だけのものを持てるって確かにワクワクした。

自分にとって大切なものは何か考えたくなる。

子どものころのワクワクした気持ちを思い出した。

絵が面白い!

気持ちが和む

柔らかな感性に癒やされる

最後のオチは、おいおいと

わたしのわごむはわたさないの対象年齢は何歳から?

わたしのわごむはわたさないの対象年齢は、自分で読むなら小学校低学年くらいで、平仮名がスラスラ読めると楽しめます。

読んであげるのなら、3歳でも十分楽しめる内容なんですね。

輪ゴムのお話は、ヨシタケシンスケさんの息子さんの5歳くらいにあった実話がヒントで作られた作品です。

そういう意味でも、5歳前後のお子さんには読んであげると喜んでくれそうです。

他には、高校生のお嬢さんが、お母さんを喜ばせるために、この絵本をプレゼントされたという方もいらっしゃいます。

まとめ

「わたしのわごむはわたさない」は、幼い女の子が、輪ゴムを自分の物にできて大喜びをして、びっくりするような使い方をしていく絵本です。

ヨシタケシンスケさんの、想像力が楽しめる絵本です。

5歳くらいのお子さんも、大人が自分のために読んでも楽しめる素敵な絵本です。

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