東京アラート レインボーブリッジや都庁の色はレッドに!画像あり

東京アラートが発出されました。それにより、6月2日の23時よりレインボーブリッジの色や、都庁の色がレッドに変わることになります。

赤色は、感染拡大に注意喚起をするためのものです。

レインボーブリッジの通常とレッドの色、都庁の通常の色とレッドの色、そして、東京アラートの基準についても見ていきましょう。

レインボーブリッジの色

虹色はアラートの前です。

レインボーブリッジもとても鮮やかでキレイです。

医療従事者への感謝を表す時はブルーです

そして。

レインボーブリッジがレッドになりました。

東京都庁の色

都庁も、アラートの前は虹色です。

とてもキレイですね。

そして、23時に都庁がレッドにライトアップされました。

変わる瞬間をツイッターにアップされている方もいらっしゃいます。

赤に染まった都庁はこちらです。

東京アラートの基準とは?

直近1週間の平均で

①週間の1日あたりの新規感染者数が20人未満

②新規感染者に占める感染経路不明の割合が50%未満

③週単位の感染者増加比が1未満  つまり、先週より増えている

この3指標のうち、1つでも基準を超えたら発動するといわれていましたが、今回は少し遅れて東京アラートが発動されました。

ただのライトアップだったら美しくて良いんですが、感染拡大防止はこれから大切ですね。

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