東京アラートをわかりやすく!再規制や学校はどうなるの?

東京アラートが発出される見込みになってきました。新型コロナウィルスの感染者数が増加傾向のためです。

ところで、この東京アラートって何なんでしょうか?東京アラートで再び非常事態宣言のような規制がされたり、学校は閉鎖されるのでしょうか?

今わかっている範囲で、東京アラートをわかりやすくまとめました。

東京アラートが発出される見込み

2020年6月2日の21時30分頃にも、東京アラートが発動される見込みです・直近では、東京での新型コロナウィルスの感染者数が5人、13人、34人と増加してきています。

嫌な傾向ですね。

ところで、この東京アラートとは一体何なんでしょうか?

東京アラートと非常事態宣言の違いは?規制はどうなる?

【解説】解除後の緩和に7つの指標 基準超えれば東京アラート

東京アラートとは、東京都の注意喚起情報です。都民に感染者数が増えているので、気をつけて下さいよと伝えることが目的です。

東京アラートは、非常事態宣言の時のように法的に休業要請などをするものでは、ありません。法に基づく休業要請の強制力がある非常事態宣言は国が発出します。

つまり、この東京アラートでただちに、新たな規制が入るわけではありません。

東京アラートとはには、今後は2つのシナリオがあります。

1つ目は、東京アラートを発動し、人々が自主的に感染拡大防止に努め、東京アラートが消えることです。これが望ましいです。

2つ目は、東京アラートでも感染拡大が続き、東京都による非常事態宣言か、国による非常事態宣言が発出され、再規制になるシナリオです。

個人的な分析では、ゴールデンウィーク後に人々が動き始めて、再び新型コロナウィルスが広がりつつある可能性が高いのではないかと思います。とすると、東京アラートで明日から人々が自粛しても、ゴールデンウィーク後に既に感染していた感染者数が今後もしばらく増えるのではないかと思います。

6月中旬には、再規制になってしまう可能性があるかもしれません。

東京アラートで学校はどうなる?

東京アラートで、直ちに学校が休みになるものではありません。

ただし、今後の推移によっては、再規制の方向性に進むと、再び都内の学校は休みにせざるを得ない可能性もあります。北九州では学校でクラスターが発生しました。学校で一人感染していると、クラスターになる可能性が高いので怖いですね。

しばらくは、感染拡大防止に注意しつつ様子見となりそうです。

東京アラートで私たちに必要な行動は?

PPAP-2020-/PIKOTARO(ピコ太郎)

1つ目は、感染拡大防止です。行動範囲を少なくするほど感染リスクが低くなります。また、手洗い、うがいなども重要です。

2つ目は、もし自分や身近な人が感染したらどうするかを考えておくことです。子育て、食事の準備などなども・・・

3つ目は、再規制があっても可能な限りダメージが少なくなるように、出来ることは準備しておく必要があります。家族の連絡ネットワーク、生活資金、マスクなども・・・

まとめ

今夜にも、東京アラートが出される見込みです。東京アラートは、気をつけましょうということで、ただちに規制が入るものではありません。

ただし、東京都が基準を変えなければ、再び規制をしないといけない感染者数にはすぐに達する可能性もあります。

私たちは、感染拡大防止と、感染した場合の対処法と、再規制が起きた場合に備えておいたほうが良さそうです。

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