ハケンの品格「とっくり」の意味は?なぜ春子は東海林にそう呼ばれる?

ハケンの品格で「とっくり」という呼び名が使われます。とっくりの意味は何でしょうか?なぜ大前春子が東海林武にとっくりと呼ばれるのか気になりますよね。

二人の、「とっくり」と「くるくるパーマ」の言い争いが面白いし、視聴者も喜んでいますけどね。

詳しく見ていきましょう。

とっくりとくるくるパーマ

小泉孝太郎さんも、ハケンの品格の第一話の見どころしりとりで「とっくりとくるくるパーマが」って言っておられますね。

わたしは、ハケンの品格のシーズン1のことを知らなかったので「とっくりとくるくるパーマ」の意味が全然わかりませんでした。

東海林武(大泉洋)は大前春子(篠原涼子)のことを「とっくり」と呼び、大前春子は東海林武のことを、「くるくるパーマ」と言い返していた過去があったんですね。

大泉洋の天然パーマの髪型を見て、くるくるパーマと言うのは理解できます。だけど、大前春子を見て「とっくり」というのがちょっと分かりづらいですね。

大前春子はなぜ「とっくり」と呼ばれる?とっくりの意味は?

大前春子がなぜ「とっくり」と呼ばれるかというと、タートルネックを着ているからでした。

タートルネックのことを、とっくりと呼ぶ人もいます。そんな意味があったなんて面白いですね。

それで、東海林武は、大前春子のことを今では親しみも込めて「とっくり」と読んでいます。

シーズン2の1話の終盤で東海林武が大前春子の面白いからみがあります。そこで、東海林武は大前春子をとっくりと呼んでいます。そして、東海林武は、大前春子も一緒に桜を見に行こうと誘いますが、大前春子に「課長、このくるくるパーマは何を言っているんですか?」と断られるシーンがありしたね。

「桜を見る会には行きません」と社会を風刺した台詞があるのも楽しいですが・・・

とっくりのネットの反応は?

やっぱり、視聴者は、とっくりとくるくるパーマの掛け合いを楽しみにしていたんですね!!

大泉洋さんの演技が上手で、とっくりという言葉の雰囲気に大前春子のことが好きというのも伝わってきます。

基本的に、仲がいい間柄でしか、愛称で呼びにくいから、こういうシーンって楽しく感じるのかなって思います。

ハケンの品格「とっくり」の意味は?:まとめ

ハケンの品格で大前春子がとっくりと呼ばれる理由は、タートルネックを着ているからでした。タートルネックを見て、東海林武が大前春子のことをとっくりと呼びます。

大前春子はスーツのときもあるけど、とっくりと呼ばれるときは、いつもちゃんとタートルネックを着ています。笑

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