東大王の鈴木光さんが小学校は公立に進学された意外なわけは?

東大王の鈴木光さんは、才色兼備で大人気です。どんなふうに成長してきたのか気になりますね。

実は、鈴木光さんは、小学校に通う前は日本のインターナショナルスクールに通われていました。だけど、日本語をちゃんと話せるようにならないとという、両親の思いから小学校は公立に転校されます。

そんな、鈴木光さんの幼少期や小学校時代の特別な生い立ちを見ていきましょう。

1.鈴木光さんの小学校前はなんと、インターナショナルスクール

鈴木光さんは、幼少期インターナショナルスクールに通われました。

インターナショナルスクールは、基本校内の会話は先生たちも、友人たちも英語です。外国人の子どものためかと思いきや、日本人も入校できるんです。

校内には、先生や生徒が、色んな国から来ています。

つまり、鈴木光さんは、幼少期からどっぷり国際感覚に浸って育たことがわかります。

光さんには、双子のお姉さんもいらっしゃいますので、二人で仲良く通われたんでしょうね。こう言うときは、寂しくなくて良いですね。

インターナショナルスクールって学費はどれくらい?

ところで、インターナショナルスクールの学費ってどれくらいなんでしょうか?

一番高いと言われる慶應義塾幼稚園の学費が年間100万円程度、インターナショナルスクールはその倍の200万円以上とも言われています。

鈴木光さんのご両親は、お子さんが二人いたから、すごく高額の学費をお支払いになっていたんですね。お家の写真を見ても、光さんの実家はかなり裕福であることは間違いありません。

2.鈴木光さんが、公立小学校に通った意外なわけは?

鈴木光さんは2年間、インターナショナルスクールに通われましたが、途中で編入して公立の小学校に行かれました。

なぜなのでしょうか?一般的にはいろんな理由が考えられます。

インターナショナルスクールを卒業しても義務教育を卒業したとみなされない学校もあります。一方で、大学受験資格を取得できる学校もあります。

あるいは、日本人としての感覚をつけて育って欲しいのかなという可能性もあります。

色んな事情が考えられますが、インタビューで光さんのお母さんがおしゃっているのは、お子さん二人が日本語を上手に話せなくてまずいと言う理由でした。

小学3年生まで英語だけしか話せず、光さんたちから両親へ話すのも英語だけだったんですって。

一応、両親からお子さんたちへは日本語で話をされていたみたいなんですが。

なんか、すごい悩みですよね。普通は、英語を勉強しなくて話せないというのはわかります。だけど、日本人に生まれて、日本に住んで、日本語を覚えないから、公立小学校に通わせたと言うんですから・・・

3.鈴木光さんの小学時代は図書館通い

鈴木光さんは、本を読むのが大好きで授業中以外は、図書館に通っていたんですって。

『モモ』、『ビルマの竪琴』『一房の葡萄』『ハリーポッター』の原作など小学生が読んでも面白いのかと疑問に湧くタイトルの本を好んで読んでいたということです。

その影響は、母の影響が大きかった。

鈴木光さんの母も、若い頃は年に100冊ほど本を読む読書家で、文学少女でした。光さんが幼い頃は、英語で読み聞かせ。小学校でも、流行っている文学書を読ませず、さりげなく夏目漱石の『こころ』などを置いて読ませていました。

中学受験のために小学校4年制から塾通い

鈴木光さんは、中学受験を目指し塾に通うことになりました。

成績が伸びずに悩んだとき、父の部屋にあった『約束』を読んで、自分の気持と重なり涙したこともあると言われています。

まとめ

鈴木光さんは、幼稚園はインターナショナルスクールに通われ、家庭でも英語を話す生活でした。

だけど、日本語が上達しないために公立小学校に通うことになります。

幼少期から、読み聞かせをしてもらった影響などもあり本が好きで、図書館で本を読んでいた。

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