成功者の共通点(性格編)NLP的14の視点とは?

成功者と、普通の人とは性格にどんな違いがあるのでしょうか?

性格というと変えられない感じもしますが、考え方と言えば知れば自分に取り入れられますよね。

この記事では、成功者に共通する性格を調べて成功者に近づくことを目的としています。

NLPという心理学の視点から14個の内容に厳選しています。

成功者の共通点 1 主体性があるかないか

成功者は主体的に考えます。自分がやろうと思ったことは、自分の意志と判断ですぐに行動する習慣が身についています。やりたいことをやり遂げるために行動します。

その反対は、人のせいにすることです。自分でやりたいことをせずに、人から言われたことをやり、人に文句を言っていると成功者にはなれません。 また、結果を気にして、行動に移せないと物事は進みません。

行動をしてみるとフィードバックが得られるので、それをもとに改良していけば良いのです。 そして、望む結果じゃなければやり直せば良いのです。

成功者の共通点2 目的志向か問題回避か

何か行動するときに二種類の動機があります。それは、欲しい結果を得るためか、痛みを避けるためのどちらかです。

例えば、豊かな生活をするために働くのか、お金を失ってみすぼらしい生活をしたくないから働くのかという違いです。

脳は思い描いたことを実現しようとする性質があります。だから問題を意識することで、問題の現象が起こりやすくなってしまいます。だから、問題回避を動機にするより、自分の得たい目的を動機にするのが成功への鍵です。

問題を避けるために行動していることに気がついたら、どんな結果を欲しいのかということに考え直すと目的志向になります。

成功者の共通点3 喜びの判断基準が自分か他人か

喜びの基準が自分だということは、自分の中に明確な価値観や判断があるということです。

一方で、喜びの基準が他人ということは、他人の目を気にして、他人の承認を求めて行動することになります。大多数と同じ基準だと、大多数と同じ結果しか出ません。優れた結果を出したければ、人とは違う自分の判断基準が必要です。

そして、自分の喜びの基準があると、常にそれを自分で作り出すことができます。いわば自家発電で自分をいい状態に保つことができます。

あなたの喜びの判断基準は何ですか?

成功者の共通点4 未来基準か過去基準か

なぜ失敗したんだろう、この疑問は過去基準です。過去にフォーカスして原因を特定することは良いことに思えますが、輝かしい未来を手に入れるもっといい方法があります。

それは、なんのために失敗したんだろうと問うことです。これで、未来のための視点が身につきます。

また、なぜやりたいんだろうより、なんのためにやりたいんだろうと問うことをおすすめします。

成功者の共通点5 オプション型かプロセス型か

うまくいく方法を教えてもらうまで待っているのが、プロセス型です。それでは、新しいことを生み出すのが遅くなります。

うまくいく人は、夢を実現させる方法を自分で集めて、その中から意思的に選択するオプション型です。

やりたいことがある時は、まっているより、メニューを集めて、その中から選択することが大切なんですね。

成功者の共通点6 タスク重視型か人間重視型か

誰が言うかを考慮したり、相手の気分を悪くしないためとか、自分のいい気分の方を選択するというのが人間重視型です。ただ、本当にやりたいことがある場合、それだとうまく進まないことがあります。

タスク重視型は、やるとどうなる、やらないとどうなるということを分析し、着実に必要なタスクの行動をこなしていくやり方です。

どちらか一方にするということは不可能ですが、どちらかとうとタスクをどんどんこなしていくほうがほしい結果が早く実現します。

成功者の共通点7 目的基準か体験基準か

今この瞬間の感覚を楽しめるかどうかが体験基準です。今体験していることを重視しています。だけど、最終的な目的を達成することに喜びを感じる目的基準でなければゴールまで辿り着くことができません。

今この瞬間の刹那的な快楽より、本当にほしい結果につながる行動をしている時に楽しく感じられたら一番いいですよね。

苦しくても、これがゴールに繋がるという心地よさを体験できると目的基準と体験基準が一緒になります。

成功者の共通点8 自己責任か他人責任か

良いことも、悪いことも、身の回りに起きる原因がすべて自分が創り出したものだと考えるのが自己責任です。

一方で、何かが起きたのは他人のせいだと思うのが他人責任です。気に入らないことがあればなんでも、他人のせいにしたくなります。特に、苦しいことが起きた時にはそうなります。

だけど、残念ながら、そう思っているうちは、それについては無力です。

全て、自分のせいだと考えることで、何らかの対処ができるようになります。例えば、泥棒が入ったのは、自分の戸締まりが甘かった。友人に裏切られたのは、自分が親切にしてやらなかったとか、自分に見る目がなかったなどです。

そう思うことで、自分でできる何らかの改善点が見つかります。雨が降って濡れたのも自分のせい。かばんに傘を入れておいたら良かったなど・・・

ただし、自分を責めるために言っても意味がないです。改善策をとるための考え方です。

成功者の共通点9 楽観基準か悲観基準か

悪いことが起きた時に悲観的になって、絶望感を感じているとなんにも行動を取ることができなくなります。悲観的になって、それを他人のせいにすると、自分は無力でなにもできないと思いこんでしまうことになります。そうなると、無力な自分が現実になります。

楽観とは、なにもしないでもうまくいくという意味ではありません。悪いことが起きたら、これを最良にする方法があるはずだと考えて行動することを言っています。

今のネガティブなことには、どんなチャンスがが隠れていますか?

成功者の共通点10 実体験型か分離体験型か

分離体験型というのは、理論とか証拠に基づいて行動することです。これは楽だけど、実は脳は本気で動かないそうです。前例がないからというのは、楽をしたい証拠です。楽が悪いわけではありませんが、それだと進まないということです。

何かの結果を得たい場合は、自分の目的や使命感に動機づけられた、自分の価値観で動くことが大切です。

教科書に書いてあるということよりも、体験することが身につきます。

成功者の共通点11 欲求型か義務型か

何かをやる時に、それをやりたいと思って行動するのが欲求型です。一方で、嫌だけどやらないといけないからというのが義務型です。

ただ、勘違いしないでください。自分がやりたい本当の目的が欲求になっていれば、途中の行動は嫌なことでもしたほうが良いです。タスク重視です。

だけど、本当の欲求がなく、ただ他人の基準に合わせて、義務を果たしているだけなら、それはパワフルな行動ができません。また、優れた結果をだすのも難しくなります。

成功者の共通点12 絶対的自我か限定的自我か

成功者は、できてない自分だからといって自分の価値がないと考えません。また、自分の価値を証明するために成功しようともしません。なぜなら、自分はそのままでも価値がある存在、つまり絶対自我があると思っているからです。

一方で、限定的自我とはできてない自分が嫌だ、なんとかしたいと思って行動してしまうことです。自分はそのままではいけないと思っていることになります。

成功者の共通点13 結果行動型か結果期待型か

結果行動型とは、必要な条件を揃えるために動くことです。一方で、結果期待型とは、条件が揃ってから行動しようと考えることです。

条件が揃うまで待っていても、おそらくその時は永遠にきません。

成功者の共通点14 目的欲求か生存欲求か

生きるためにとか、危険なことにならないようにと思うのが生存欲求ですが、それもネガティブなことをイメージしてしまい、それが現実化する方向に動きます。

一方で、目的欲求型は自分の望む目的を考えるので、その結果が現実になりやすいです。

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