リカオンの狩りはくしゃみで決めている?本当にイヌなの??

リカオンの群れが狩りをするかどうかは、群れの多くのリカオンがくしゃみをするかどうかで狩りをするかどうか決めているという研究があります。

くしゃみでコミュニケーションっておもしろいですね。

一体どういうことなのか、また、リカオンってイヌの一種なのですが、私達が知っているイヌとは少し違うようなので、その辺も見ていきましょう。

リカオンがダーウィンが来た!で特集されます。

リカオンは息を強く吐くことでくしゃみをわざと出来るんですね。

動物たちは、本当に不思議な行動をします。そして、進化って凄いなって思います。

リカオンの狩りの前のくしゃみの動画はこちら (安心グロさなし)

くしゃみで民主的投票? アフリカのリカオン

BBCニュースのリカオンのくしゃみがyoutubeにアップされています。確かに、くしゃみというか、鼻を鳴らすような行為をしています。

次々とくしゃみをしたかと思うと、リカオンは狩りに出発し始めました。

吠えたりすると、獲物に聞こえて逃げられるから、くしゃみでコミュニケーションをするようになってんでしょうかね??

番組の説明によると、リカオンは群れで狩りをするから多数決をするようです。みんなが息を合わして走らなければなりません。

ちなみに、ボスたちがくしゃみをすると、すぐにリカオンは狩りに出発するそうです。

面白いですね。

ちなみに、リカオンの生々しい狩りの動画を見たい方は、youtubeにアップされているので検索してみてください。

リカオンとは何?犬?

ところで、リカオンは野生の犬だそうですが、普通に飼っているイヌとは少し違うように見えますね。あかちゃんは、とても可愛いですが・・・

リカオンの分類は?ペットのイヌとは違う!

リカオンは、哺乳網、食肉目、イヌ科、リカオン属、リカオンになります。

ペットの犬だと、哺乳網、食肉目、イヌ科、イヌ属、イエイヌになります。

ちなみに、ヒトだと哺乳網、サル目、ヒト科、ヒト属、ホモサピエンスとなります。

こうやって見ると、一口で犬と言っても、リカオンとペットであるイエイヌは科までは同じだけど、属で異なっていることがわかります。

だから、通常のペットのイヌとは違うってことですね。ちょっと安心しました。可愛いペットと、リカオンが同じかとびっくりしたのですが、イヌとタヌキやきつねと同じくらい違うものでした。

リカオンの特徴

主にアフリカ大陸に生育します。

リカオンは体臭が強いそうです。群れが集合する時に役立っているんですって。

群れは、最小で3〜6頭で、家族を形成します。赤ちゃんを育てます。

狩りの瞬間は、時速60キロです。人よりも早いです。動物の中では、まあまあの速さです。ちなみに、猫は時速約50キロ、カンガルーやダチョウは約70キロ、チーターは100キロ超えです。

まとめ

リカオンはくしゃみで、コミュニケーションをとり、狩りに出発するかどうかを決めている可能性が高いと考えられています。ボスのリカオンがくしゃみをした時は、多数決と言うより、狩りに行くことが決まっている様子です。

リカオンは、ペットのイヌとは違います。イヌ科までは同じだけれどリカオン属という独自の属に所属しています。

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