嫌なことを言われたときに自分でできる対処法

嫌なことを言われると、ムカッとしますよね。だって人間ですもの。それは普通の反応です。イライラしすぎて、腹の収まりがつかなくて、ネットで調べるくらい本当は傷ついているんですよね。

今回は、そんな嫌なことを言われたときの対象方法について心理学的な考え方に基づいた対処方法をお伝えします。

他の人が嫌なことを言われて悲しみや怒りを感じる時はどんな時?

嫌なことを言われたときの一般的な対象方法は?

嫌なことを言われたときの対処方法は、いくつかに限られています。そして、人によって使うパターンが違います。

具体例として、「お前太ったな」とデリカシーの無いことを言われたとします。

反撃する 人によっては嫌なことを言われると反撃できる人もいます。「うるせーな、お前に言われたくないよ」とか「お前失礼だな」と言い返すタイプの人々がいます。メリットは、ストレスがたまりにくういです。デメリットは、人間関係に摩擦が生じやすいです。

抑圧する   言い返すタイプの反対の場合は、何も言い返さず我慢する人もいます。反対に何事もなかったかのような広い心を持ちたいと思う場合もあります。このタイプは、人間関係に波風を立てないという意味ではいいですが、反対にストレスが溜まりやすいです。

ユーモアで返す 明るいタイプで、機転の効く人はユーモアで返す人もいますよね。「まるまる太って美味しそうになったでしょ」みたいな感じです。何事も笑いに持っていけるスキルがある人は良いですよね。

だけど、ユーモアで返せる人なんて少数でしょうね。

だから、自分の感情を相手任せにしない方法もお伝えします。

嫌なことを言われても気にしない方法とは?

嫌なことを言われたということは、相手がいるということですよね。その人のせいで、自分はイライラしていると思っているはずです。だけど、本当は違うのです。相手のせいではなくて、自分のせいでイライラしたと考える方法があるのです。

そして、自分の感情は自分の責任であると捉えることで、嫌なことから対処することができます。

その理由は、相手の言葉と、自分の感情の間に自分の思考があるからです。

A 相手の言動

B 自分の思考や解釈

C 自分の感情

A→B→Cという順番で感情は産まれます。先程の例に当てはめてみます。

A 相手が太ったと自分にいった。

B 太ることは醜い、蔑まされたと自分で思っている

C 悲しみや怒りの感情が湧く

このBの部分は自分の思考や解釈なので自由に変えることができます。

B1 相手は自分のことをよく見ていてくれる

B2 相手は、そんな事を言えるくらい近い存在だと思っている

B3 別に、こいつに言われてもなんとも思わない

人の感情は、このBの考え方でできていると言っても過言ではありません。

だから、嫌な感情が出た時に自分のBがどうなっているか考えてみるのがおすすめです。

そして、Bは自分で考え直して、選択することができます。

人生の質はBでできていると言っても過言ではありません。

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