新型コロナウィルスのパンデミックの終息はいつ?今あるシナリオのまとめ

新型コロナウィルスで、日本も4月7日に緊急事態宣言が発令されました。これから2週間、国民が8割の接触を削減できれば、ピークを低くして避けられるということです。

今は、健康が一番だと思いますが、一体いつまで外出を控えなければならないのでしょうか?見えない将来に経済的にも大きな不安が残ります。

そこで、この記事では、今の所新型コロナウィルスがいつ終息すると考えられているのかをまとめました。

2020年6月終息説

ロイター3月12日の時点では、中国政府の疫学者の専門家の話として、世界各国が協調して対応すれば、新型コロナウィルスのパンデミックが6月までに終息する可能性があると伝えています。

それは、気候が暖かくなれば、ウィルスの活性が低下するという前提で考えられています。

もし本当に、ウィルスが不活性化して6月に終息するとしたら、なんとか我慢ができそうです。

だけど、ウィルスと気候の関係があるなら、南半球のとの関係や、来年以降の再燃が考えられるので、6月で完全にパンデミックが終息するということはなかなか信じられませんね。

2020年11月に終息説

日本のインフルエンザ対策の権威の医師は、感染の拡大には第二派以降があると見ています。つまり、いったん仮に夏に収束しても、冬に再度感染拡大の可能性があると考えています。

感染拡大の終息は、第二派以降になると言っています。

11月に終息するとなると、今年の夏休みなどもすべて自粛になる可能性があります。そうすると、世界の経済にとってかなりの打撃になり、かなり長期間の我慢が強いられることになります。

そうなると、今の仕事のやり方では駄目で、新しい仕事のやり方や産業になっていかないと生活していくことが難しくなります。

だけど、11月に終息すれば、クリスマスやお正月には平和な暮らしが戻ってくるし、来年のオリンピックも開催することが可能になります。

私達は、少なくとも今年中、もしかししたら、来年も不便な生活を強いられることになることを覚悟しないといけないようです。

1年では終息しない説

1年で新型コロナウィルス終息しないという専門家は、スペイン風邪の事例に沿って、一旦終息したように見えたが、その後ピークが来て実際2年かかったと指摘しています。

実際に2年かかるとすると、オリンピックの中止の可能性も出てきます。

私達が今までのように行動しても、感染しないという状態にならなければ安心して暮らすことができません。

ワクチンや薬の開発、既存の薬の効果がわかれば、多少は安心して暮らせるようになりますが、それにも1年以上はかかると言われています。

もし、1年では終息しないとしても、医療関係の増強や、マスクやアルコールの増産が整えられ今の生活よりは安心できるようになっていることを願いたいです。

追記

終息とはどういう状態?

新型コロナウィルスの終息状態とは具体的にどういうことを言うのでしょうか?

WHOの基準でいうと、潜伏期間の2倍、今回でいうと4週間くらい感染者がゼロになると終息となるようです。

新規感染者なのか、最後の感染者なのか、細かいことはわかりませんが・・・

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