【半沢直樹】大和田はいらないという感想も!その理由とは?

半沢直樹で大和田はいらないという感想もたくさんあります。

半沢直樹で大和田がいらないという理由もわかります。

なぜなら、半沢直樹2020の原作には大和田は出てこないからです。

今回は、大和田はいらないという理由や感想についてまとめました。

半沢直樹に大和田はいらないという理由や感想は?

セリフいらない顔の世界!

「大和田にはセリフがいらない!」

「顔芸だけで出ている大和田にいらいらする。」

確かに大和田は半沢直樹2020の中ではストーリーを動かす重要な役とは言えないです。

スパイラルの買収の話の悪役は伊佐山や三笠副頭取でした。

帝国航空の話では、国土交通大臣率いるタスクフォースや紀本常務が悪役です。

大和田はどちらかというと、半沢直樹の敵と言うより、銀行の中では頭取寄りです。

頭取は銀行のことを想う中立の役なので、必然的に大和田も半沢直樹に対して中立になってしまいます。

今回の大和田によって、伊佐山もそうだけど、悪役が本当の悪役に見えなくて笑ってしまうんですよね。

半沢直樹対大和田の対決や顔芸は、半沢直樹と花ちゃんのようなスパイスの役DEATH。

大和田は遊びのアドリブが多すぎる!

大和田のアドリブは今回色々話題になりました。

スマホをテーブルに投げて、その後どうやって取るのかということが話題になりました。

「おしまいDEATH!」というセリフで、DEATHを強調しすぎという事が話題になりました。

銀行が沈没(ちん ゔぉつ)と言ってソファーにドスンと座るシーンが話題になりました。

その他にも、いろいろ話題になりましたが、どうもその多くが大和田のアドリブだったそうで、スタッフが笑いを堪えることに苦労したという声が聴こえてきます。

遊びのアドリブが多すぎて、半沢直樹のストーリーによるドキドキやムカつく感じが薄れてしまい、次は何をやってくれるんだという、なんだかお笑いを見ているような感じにすらなります。

大和田の前作からのつながりが悪い!

前作の半沢直樹で大和田は土下座をしました。

だけど、今回は「恩返し」、「施されたら施し返す」ということで大和田が登場しました。

わざわざ大和田を残すことなかったんじゃないのという感想もあります。

原作でも大和田は出てきませんので、大和田はストーリー重視というより、話題重視の存在になっていますね。

頭取がいて、副頭取がいて、常務がいて、部長がいてという中で、大和田が平の取締役でいるというのは確かに、存在としてはボケてしまいます。

私は、帝国航空の常務役が大和田で悪役をするのかなと思ったけど、それもなくて、大和田は最後にどんな風に半沢直樹と対立するのか気になります。

もしかしたら、買収のストーリーみたいに、最後は大和田と半沢直樹が共闘するのかな??

【半沢直樹】大和田はいらないという感想も!その理由とは?:まとめ

半沢直樹2020で大和田はいらないという感想もあります。

それもそのはず、原作では登場しない人物をドラマで登場させていますからね。

確かに、大和田は天才的に話題をさらっていき、演出としては最高に面白いです。

だけど、面白さが目立つと、憎たらしさとか、ムカつく感じが薄れてしまうんですよね。

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