中村利江の経歴や年収、出身大学や家族について調査!

中村利江さんは出前館の社長です。経歴を見ると、女子大生の頃からビジネスの素質がありました。中村利江さんの経歴や年収を見ていきましょう。

また、家族についても調査しました。息子さんと、旦那さんがいらっしゃるようです。

それでは、詳しく見ていきましょう。

中村利江さんのプロフィールや経歴

中村利江 なかむら りえ

生年月日 1964年12月16日

出身 富山県

大学卒業後リクルート入社 入社一年目でトップセールスになる

1998年ほっかほっか亭に転職 6ヶ月後にマーケティング部門の管理職になり、ケータリング事業を行う

2001年 キトラプランニング設立

プラニング会社から、月2万円の売上、負債2億8千万円の会社をみんなの反対を押し切り引き継ぐ。それが今の出前館との出会い。

夢の街創造委員会(現・出前館)代表取締役に就任し大阪証券取引所に上場

中村利江さんは、大学卒業後ビジネスの世界でもすぐに頭角を現し、次々と成果をあげ、キャリアアップやビジネスの立ち上げをして現在に至ります。

中村利江さんの出身大学は関西大学文学部

中村利江さんは、富山県出身ですが、関西大学文学部を卒業されました。関西でいうと、関関同立と言う言葉がありますが、有名私立大学です。

大学在学中から、女子大生がモーニングコールをかけたら朝起きれるんじゃないかと、モーニングコール事業を立ち上げられました。

この時点から、発想がとてもユニークですね。朝日新聞の天声人語でも紹介されました。

出前館とは?

出前館とは、名前から想像できるように、ピザ・弁当・酒・スーパーなどの店舗から出前ができるサービスです。

ネットの画面に、郵便番号を入力すると、何分後に注文が届くか見てからオーダーができます。ピザや寿司などの他、水回りのトラブルやパソコンのトラブルなど生活に関わる業者も呼び出すことができるとても便利なサービスです。

お店が払う手数料は、2014年の情報を見ると月額3000円と売上の5%です。

設立 1999年

資本金 11億1338万円

中村利江さんの年収はいくら?

上場企業の役員報酬は1億円以上だと開示が必要です。だから、役員報酬としては1億円未満に設定しているでしょう。

あとは、大きい収入なのが株式の配当金です。

中村利江さんは、出前館の株数を149万株をお持ちのようで、配当金が3.6円で計算すると、配当金は額面で536万円ですね。うーん、あんまり多くは無いですね。

と思うのですが、資産で言うと出前館の株価が1300円程度で推移しているので、ざっと20億円の資産価値になります。

中村利江さんの家族は?旦那や子どもは?

はっきりしているのが、中村利江さんには息子さんがいらっしゃいます。10年前にはよくプリンを出前していたそうです。

2013年に大学を卒業し就職されています。

2014年当時、旦那さんは大阪でひとり暮らし、中村利江さんは東京都と大阪を行ったり来たりされています。

直近の情報は調査中です。

まとめ

中村利江さんの経歴を見ると、女子大生の頃から起業家でした。関西大学を卒業後も、次々と社内で成果を出されました。

そして、みんなが反対する会社を引き継ぎ、現在の出前館を築き上げてこられました。

これから、ますます出前が必要な社会になってきます。これから中村利江さんの活躍が期待されます。

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