前田ハウスは前田泰宏中小企業庁長官の家のこと?ネーミングにツッコミがたくさん!

文春に、前田ハウスという新しい言葉が出てきました。電通と経済産業省が癒着しているのではという世間の目がある中で、文春は、新たな話題を提供しました。

この「前田ハウス」っていう言葉がユニークで、ネットでは騒然としています。

詳しく見ていきましょう。

前田ハウスとは何のこと?

前田ハウスって、前田泰宏中小企業庁長官の自宅かと思ったら全然違いました。

文春さんがバッチリ写真を入手されていました。

テキサスに視察に行った時に、ホテル代わりに手配した会場のようなものです。そこで宿泊ができたり、懇親会が出来たりという”ハウス”でした。

そのネーミングが、前田ハウスです。

前田さんって、よっぽど好かれているのでしょうかね??

この横断幕も電通さんが企画制作したのかな?

役所が、こんな横断幕を自分では絶対作らないですよね。

ちょっと、前田さん可愛そう、迷惑ですよね。前田ハウスは。

この横断幕を洒落で創った担当者も、今頃なんで出てくるんだろうと焦っていると思います。だけど、企業側が役所に対してずいぶん太鼓持ちをしている様子は感じてとれますね。

なんかくつろいで、宴会してるみたいに見えます。企業の社長ばかりだとつまらないけど、きっと電通の社員の女性もいるのかな??

ネットの反応は?

ムネオハウスは現地での愛称で、ロシアに建てられたロシアと日本の友好の家です。

軽いトーンの反応は、ムネオハウスを連想してしまうというものがあります。

少し真剣な意見は、経済産業省と電通の関係を批判するものがあります。

そして、一番の怒りの反応は、早く持続化給付金を入金しろという声がありました。

ごもっともです。

前田泰宏中小企業庁長官ってどんな人?

前田泰宏 まえだ やすひろ

1964年1月2日生まれ

兵庫県出身

東京大学 法学部

通産省

経済産業省大臣官房審議官

中小企業庁次長

中小企業庁長官

経済産業省のエリートコースを歩まれているんですね。

行政の仕事を振り分けるポストだったら、民間からチヤホヤされても仕方ないですね。

というよりは、以前から国と民間の付き合い方や取引業者なんてほとんど決まっているから、ずっとこんな感じだったんだろうと思います。

まとめ

前田ハウスは、前田泰宏中小企業庁長官が大臣官房審議官のときに、民間企業とテキサスに視察に行った時に名付けられた場所の名前でした。泊まったり、宴会ができるようになっていました。

経済産業省と電通が癒着しているのではないか、無駄な経費があるんじゃないかという疑いの声があがっています。

そりゃ、直接、電通がやるか、間に業者を挟むなら、もっと経費を安くしろと言いたくなりますね。

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