紅葉、京都の見頃の時期2018年は?混雑を避ける方法や服装は?

紅葉、京都の見頃の時期はいつ?(2018)

今年も暑い夏が終わり、そろそろ紅葉狩りの計画をする時期になりました。京都の紅葉のピークはいつ頃なんだろう?いつ行けば感動を味わえるんだろう。今回は、京都の紅葉の時期について調べて見ました。

一般的なイメージで言うと、京都の紅葉の時期は例年11月上旬から12月上旬のイメージがあります。

昨年、2017年の紅葉は11月上旬から見頃を迎えた地域があり、12月の1週目では、ほぼ終わりという状況でした。京都と言っても、場所によって多少のばらつきがありますので、そのスポットの紅葉の時期を調べて行くのと、行く時に見頃の場所を調べて行くというのがオススメです。

2018年9月発表のウェザーニュースによると、山にある比叡山延暦寺が11月7日頃、大原三千院が11月11日頃から、嵐山が11月20日頃に紅葉の見頃を迎えるという予想を発表しています。

京都市内で紅葉が早いスポットは?

京都市内で紅葉が早い場所は、山間です。比叡山、高雄、大原、貴船などから紅葉が始まります。

比叡山は延暦寺がある山で、標高848メートルです。有料ドライブウェイになっていて景色が抜群に良いです。高雄は神護寺やこちらも遊園地などがあるドライブウェイがおすすめです。大原や貴船は京都市内でも、かなり北の方にあるので紅葉が早いです。

その後、迷いの窓」と「悟りの窓」で有名な源光庵がある洛北エリア、清水寺などがある東山エリア、人気の嵐山エリアでも紅葉していきます。


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紅葉 京都 2018 混雑のピークは

当日の気象条件にもよりますが、下記の3連休や週末は京都はかなりの混雑が予想されます。おそらくホテルなどはとても高くなっていると思います。京都市内でホテルが取れない場合は、大阪駅、梅田、滋賀の大津エリアでホテルを探すことも必要になってきます。あるいは、airbnbnなども方法かもしれません。

    2018年11月17日(土)
    2018年11月18日(日)
    2018年11月23日(金 祝)

    2018年11月24日(土)
    2018年11月25日(日)

混雑時に、できるだけ人混みを避けるコツは、早めに動くということとです。だいたい午前10時過ぎから午後にかけて人が出かけますので、できれば朝早くから行動するのがおすすめです。

それから、雨の日などもおすすめです。

紅葉が始まる気温条件は?

紅葉が始まるのが最低気温が8度以下で、最低気温が5度以下になると紅葉が進むと言われています。その他にも、昼間の日照時間が十分にあることや、昼夜の温度差が大きいこと、十分な雨があることとされています。つまり、寒くなるのはもちろんのこと、ずっと曇りや雨だと日照時間が少なく、ずっと晴れでも雨量が少なく鮮やかな紅葉になるには良くないとされています。

ちなみに2017年の京都の最適気温が5度台になったのは2017年11月13日でした。これを見ると、京都市内の見頃のピークが11月中旬から下旬になるのも納得です。

紅葉狩りの服装は?

服装は、昼間は15度以上でセーターなどでも行けそうですが、夜になるとかなり冷え込むのでコートや、マフラー、手袋やカイロなども持って行くのが安心です。

特に、夜のライトアップなどに行くときは十分な防寒対策が必要になります。寒すぎて、紅葉どころじゃなくなってしまいます。

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