緊急事態宣言の影響で京都はどうなる?

社会

2020年4月7日、安倍首相は緊急事態宣言を発令しました。新型コロナウィルス感染防止の為、国民の7割、極力8割、人との接触を削減することが目標です。

緊急事態宣言の対象から外れた、京都にはいったいどのような影響があるのでしょうか?

京都が緊急事態宣言の地域から外れた理由とは?

緊急事態宣言の対象地域が選ばれた理由は3つです。

感染者の数、数が2倍になる日にち、そして、リンクが追えない感染者数の率です。

京都は、数は多いですが、リンクが追えているのと、倍々ゲームになる日数が今の所長いということでしょう。

緊急事態宣言が出るとどうなる?

緊急事態宣言を首相が発令すると、都道府県知事が施設の使用停止やイベント中止を要請できるようになります。

あくまで要請なので、海外のように外出をすると罰金と言ったことにはなりません。日本の専門家は海外のように都市封鎖をするロックダウンは必要ないと言っています。

だけど、緊急事態宣言によって、日本の忖度文化で様々なものが一気に自粛モードになります。

緊急事態宣言の対象から離れた京都でも影響があります。例えば、国立マンガミュージアムのような国の施設は臨時休館になっています。

また、タクシーに乗る人の数は概ね普段の半分、飲食店や観光業の売上などは激減です。

緊急事態宣言と仕事

仕事は不要不急の外出には当たりません。

大企業ではテレワークと言って、会社に出勤しない勤務が広がっていますが、中小企業では通常通りに営業という勤務体系が多いようです。

時差出勤、ローテーション出勤、換気、距離を離れるなどといった措置は必要になりでしょう。

特に、大阪に通勤する京都の方は、心配も多いと思います。通勤電車にも乗らなければなりません。帰宅すると、できるだけすぐに洗濯をするという主婦の声もあがっています。

仕事は心配だけど、社会のインフラを止めることもできないし、収入が止めることもできないので、最小限度の外出はやむを得ないと思っている方がおおいでしょう。

スーパーやコンビニはどうなる?

スーパーに買物に行くことは、不要不急の外出には当たりません。

スーパーも通常通り営業してるところがほとんどです。

海外のように、一部のものを除き、スーパーから物が無くなることもありません。

ただし、できる限り買い物に行かなくて良いように、また買い物時間をずらして人混みを避けたいところです。

銀行なども京都は通常に営業されるようです。ただし、感染者が出て支店の閉鎖と言ったことはおきています。

あと、散髪などもお店は空いています。昨日、東京では理髪店が営業自粛要請報道されましたが、それは特定の面積以上など、いろんな制約がある場合のみのようです。

基本的に、京都ではある程度普通に生活できるようです。

今私達に必要なことは?

現在、私達は健康でいることがとても大切です。

医療機関に行くと、感染リスクも上がります。また、医療従事者のリソースを割いてしまうことになります。

院内感染で、外来がとまっているところもあります。

オンラインの受診も今後検討されています。

最小限度の活動に押さえて、感染拡大を防止することがいちばん大切な時期ですね。

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