関西ウォーカーが休刊する可能性はあるの?発行部数を比較!

東京、横浜、九州ウォーカーが6月号で休刊となるニュースが駆け巡りました。そこで気になるのが、関西ウォーカーの休刊の可能性です。

関西ウォーカーや東海ウォーカーは継続すると表明されていますが、関西ウォーカーも休刊になる可能性がないか少し心配です。

東京ウォーカーが休刊を決めた理由は?

東京ウォーカー、横浜ウォーカー、九州ウォーカーが6月20日の発売をもって月刊での刊行を休止すると発表しましたね。びっくりしませんでしたか?

理由は、生活者の行動様式の変化となっています。

そもそも、現在では雑誌に頼らなくてもネットで様々な情報が入ります。また、新型コロナの影響で、お店などの掲載の問題もあるでしょうし、実際に足を運ぶ人も急激に少なくなりました。

特に、緊急事態宣言中は観光客は皆無と言っていい状態になってしまいました。今後、緊急事態宣言が解除となっても、首都圏などの観光客は今までのようにはいかないことも想定されます。

そんなことが休刊の理由なのでしょう。

ここで気になるのが、関西ウォーカーのことです。

関西ウォーカーが休刊になる可能性はあるのか?

人々の行動様式の変化だと、関西でも同じことが起きています。でも、関西ウォーカーは幸い継続となりました。

何が違うのか気になって調べてみると、雑誌の販売部数が違いました。

関西ウォーカーと東京ウォーカーの発行部数の違いは?

日本雑誌協会が発行部数を公表しています。

東京ウォーカー 

2009年1月~3月 91822部

2019年1月~3月 21000部

恐らく今年はさらに発行部数は低かったと推測できます。

10年で8割減です。

関西ウォーカー

2009年1月~3月 114858部

2019年1月~3月  41857部

関西ウォーカーも恐らく今年はさらに発行部数は低かったと推測できます。

10年でみると6割5分減です。

こうやって比較すると、どちらも発行部数は落ちているのですが、関西ウォーカーの方が落ち幅も少なく、昨年の販売部数も東京ウォーカーの2倍であったとわかります。

こうやって見ると、東京集中から、関西にも注目が集まっていることが良くわかりますね。大阪や京都が牽引しているのでしょうね。

その他のウォーカーの発行部数は?

九州ウォーカー 2019年1月~3月 23667部

横浜ウォーカー 2019年1月~3月 30667部

東海ウォーカー 2019年1月~3月 38000部

こうやって見ると、横浜ウォーカーと東海ウォーカーの差が7000部ですね。そうすると、今後東海ウォーカーももしかしたら休刊になる可能性があるのでしょうかね。ちょっと心配です。

ネットの反応は?

東京ウォーカーが無くなるのは寂しいという声がたくさんあります。また、連載記事を楽しみにされていた方もいます。

関西ウォーカーがどうなるんだと気にする人が多いです。

雑誌自体が無くならなくても、特集記事の内容に変化があるかもしれません。

まとめ

現在のところ、関西ウォーカーや東海ウォーカーは販売部数が東京ウォーカーなどより倍ほどあるので継続となったようです。今すぐの休刊の可能性は少ないのでホッとしました。

ただ、10年前と比べると雑誌自体の部数がこんなに減っているんだと実感しました。

雑誌がネットで見られて便利な時代になりましたが、やはり紙の雑誌は使いやすいし、信頼できるので大切ですよね。

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