肥土伊知郎が逆転人生に出演!プロフィールや経歴と学歴も調査!

肥土伊知郎さんが逆転人生に出演されます。逆転人生に出演されるということは、一度苦しい状況に陥ったところから、輝かしい成果をあげられたということですね。

肥土伊知郎さんのプロフィールや学歴、どんな逆転人生を歩まれたのかなどの経歴も見ていきましょう。

肥土伊知郎のプロフィール

肥土伊知郎 読み方(あくと いちろう)

ベンチャーウイスキー 代表取締役社長

ワールド・ウイスキー・アワード」において、2年連続で世界最高賞

1985~2014年に製造された「イチローズモルト」シリーズの54本セットが香港で1億円で落札される!日経新聞にも掲載されました

1965年8月生まれ

埼玉県出身

生家は1625年江戸時代から続く蔵元

肥土伊知郎の学歴、高校、大学はどこ?

肥土伊知郎さんの大学は東京農業大学農学部醸造学科卒業です。蔵元の人々が行く大学なんですって。そりゃ、醸造学科ですからね。

肥土伊知郎さんは、本当は違う大学に行きたかったそうなんですが、父に勧められたこちらの大学に行くことになりました。

肥土伊知郎さんの高校については公開されているものがなく、断定はできませんでした。ご出身が秩父なので、秩父の高校に通われていたんじゃないかなと思います。

肥土伊知郎さんの経歴は?

肥土伊知郎さんは、大学卒業後、サントリーに入社されました。父からは戻ってくるなと言われ、ご本人も定年まで務める気持ちでした。

肥土伊知郎さんは、製造を希望されましたが、大学院出身の者のみのが対象で、仕方なく営業の仕事をされました。そこで、業績優秀の表彰を受けておられます。優秀な方なんですね。

29歳の時、実家の経営が思わしくなく、父より経営を手伝って欲しいと言われて実家の仕事に戻りました。そこから苦難の道がはじまりました。

実家の会社は業績が戻らず民事再生法を申請し会社の売却を決めました。この頃は辛かったはずです。そして、売却先の会社では、原酒が廃棄されそうになります。このことが我慢できなかった肥土伊知郎さんは、原酒を守るために奔走されました。

そして、2004年、肥土伊知郎さんは、原酒の可能性を信じて、ベンチャーウィスキーを設立されました。そこで、祖父の名を冠した、イチローズモルトを商品化されました。これが後に約1億円で落札されることになったのです。

民事再生法を経験したところからの、復活劇ですね!!

復活の秘訣はなんだった?

自分の足で稼ぐ時代

はじめ、肥土伊知郎さんは無名ブランドだから、味がわかるバーテンダーに味見をしてもらえれ良さがわかるはずだと考え、1日数件バーに営業に回られました。それで少しずつファンができていきました。

蒸溜所を立ち上げる熱意

肥土伊知郎さんは、原酒を売っているとなくなってしまうから、蒸溜所を立ち上げる決意をされました。そこで、県の土地を借りようと考えられました。だけど、県の職員は本当はベンチャーウィスキーに土地を貸したくなかったそうです。

それでも、肥土伊知郎さんの思いが伝わり、担当者が味方をしてくれ、ついには土地を借りることに成功しました。熱意や想いがあったからこそですね。

1号社員の存在

肥土伊知郎さんには、熱心な1号社員がいました。大学4年生の女子大生です。彼のもとで働きたいと熱心にアプローチしてきました。初めは断っていたそうなのですが、ついに彼女は1号社員になりました。

肥土伊知郎さんには、それだけ人を熱狂させる魅力があるっていうことですね。

やはり、魅力がある人は、人にも商品にも、人が集まってくるんですね。

まとめ

肥土伊知郎さんの逆転人生について見てきました。一度は実家を離れ、大手企業で順風満帆な生活をされていました。

だけど、実家の危機を期に家の仕事につかれました。民事再生法など、一度は会社を手放すことになりましたが、原酒は死守されました。

その原酒で、現在世界中のファンから慕われるウィスキーを創られています。かっこいいですね。

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