半沢直樹2の2話のネタバレありのあらすじや感想と動画をフルで見る方法は?ホワイトナイトは罠だった!

半沢直樹 半沢直樹

半沢直樹2の2話がまもなく放送されます。

半沢直樹2の1話の視聴率が20%超えで、世界でも人気でした。

今回も間違いなく、たくさんの方に見られるでしょうね。

私は、どうしてもストーリーが気になってしまったので、半沢直樹の原作も買って読んでいます。

半沢直樹2の2話について見ていきましょう。

半沢直樹2 2話の公式予告

「君も運のない男だ、なんとかしてあげようか」宿敵、大和田常務の不気味な言葉があります。

半沢直樹になにか不都合なことが起きたんでしょうね。

そして、三笠副頭取らが頭取に「徹底的にやります」と怖い顔でいっています。

ということは、なにか半沢直樹が仕掛けたんでしょうね。

平山副社長も怒っています、買収劇に何かあったんでしょうか?

「救世主となるホワイトナイト」はどこだという言葉の後に、高級車に乗った社長らしき人物が映りますが、それは誰なんでしょう??

最後は、花ちゃんの癒やしの時間がありますね。

これらを見ていると、2話でもスパイラルの買収をめぐる件で、半沢直樹と銀行の対立があることがわかります。

そこに、ホワイトナイトが関わっているんですね。

半沢直樹2 2話のネタバレありのあらすじと考察

予想

半沢直樹2 2話の放送前のあらすじを原作から予想してみたいと思います。

原作のネタバレがあるので、ストーリーを知りたくない人は読まないで下さいね。

前回までのあらすじ

前回のストーリーは、半沢直樹が出向先の子会社、東京セントラル証券の買収案件を親会社の東京中央銀行が横取りをしたという内容でした。

そして、横取りをした銀行は、時間外取引でスパイラルの創業者仲間2人から大金をちらつかせて株式を取得して敵対的買収に大きく近づきます。

1話の結末では、子会社の人物の中に、親会社に案件をリークした人物や伊佐山部長の裏工作が発覚したところで終わりました。

2話のあらすじの予想

スパイラルの買収について、ホワイトナイトが登場します。おそらく、フォックスという会社になるはずです。

ホワイトナイトとは、敵対的買収に対抗して株式を買ってくれる仲間のことを言います。

スパイラルの社長が、敵対的買収の対抗策を太陽証券に依頼していました。

一時期は、これで一安心かと思いきや、実は罠がありました。

このホワイトナイトの企業は実は潰れかけていたのです。

そして、東京中央銀行に救済をお願いしていました。

ん、怪しいですね。東京中央銀行といえば、スパイラルの買収を目論んでいます。

実は、もともと東京中央銀行が仕組んだ裏工作だったのです。

ホワイトナイトのふりをしてフォックスがスパイラルの株式を買ったあとで、電脳雑技集団がフォックスの株式を買うというスキームでした。

おそらく半沢直樹らは、このことに気が付き、スパイラルにホワイトナイトへの株式譲渡を止めるように伝えるのでしょう。

またしても、半沢直樹が東京中央銀行の裏工作を見破ることになりそうです。

伊佐山部長や三笠副頭取の怒り狂った怪演が見られそうです。

この辺が原作にはない、ドラマならではの面白さです。特に、悪役の伊佐山部長を演じる、市川猿之助さんの「顔芸」なんか絶品ですよね。

ちなみに、原作とドラマはちょくちょく変わっています。

スパイラルの社長の父親は、ドラマでは万年筆を造っていた感動のストーリーになっていますが、原作は不動産会社勤務のサラリーマンで株式で失敗しています。

細かいことで言うと、電脳雑技集団の社長も、ドラマではスーツじゃなくて独特の服ですが、原作ではスーツです。

大きい点で言うと、大和田常務は原作にはいません。今田美桜さんもいません。

この辺も2話でどう登場するのか楽しみです。

2話の放送後のネタバレありのあらすじ

東京セントラル証券が電脳にきられました。

そして、東京セントラル証券がスパイラルの防衛策を手伝うことになります。

森山くんとスパイラルの社長が友人だったので、話が進むことになりました。

防衛策としては、新株を発行して、フォックスにホワイトナイトになってもらう話が進みます。

だけど、半沢直樹は、フォックスの業績を調べて、違和感に気が付きます。

それは、業績が落ちているので、1000億円もの買収資金を得るのが困難ということです。

半沢直樹は一体どこが融資をするのかを調査します。

一方で、銀行に、証券がスパイラルの防衛策をしていることを知られ、半沢直樹は再び出向の危機に陥ります。

半沢直樹は、出向になることは気にしないが、誰が銀行にリークしたのかが気になっています。

午前8時にスパイラルの契約が行われる予定ですが、半沢直樹はなんとしても、それまでに融資元がどこかを探ろうとします。

そして、緊迫した中、7時58分に、半沢直樹のもとへ連絡が入り、融資が東京中央銀行と分かります。

半沢たちは、スパイラルに連絡し、瀬名社長に伝えます。

そこで、寸前のところでスパイラルの瀬名社長はサインを中止します。

半沢たちは、スパイラルに出向き、この契約が罠であったことを暴きます。

三笠副頭取、伊佐山部長、電脳の社長ら、そして、フォックスの社長が集まり、電脳の会議室で契約を待っていましたが、みんな失望します。

三笠副頭取と伊佐山部長は証券の社長と半沢を呼び出し、今後一切仕事をさせないと怒鳴ります。

半沢は、スパイラルのアドバイザー契約書を取り出し、今後、親会社の銀行対子会社の証券会社のガチの対決が始まります。

スパイラルは、罠には落ちませんでしたが、このままでは、銀行の買収が進んでしまうと電脳に買収されてしまいます。

そこで、半沢らがスパイラルに提案するのは、逆買収というところで、2話は終了しました。

半沢直樹2 2話の感想

やっぱり面白いですね。

大和田常務や伊佐山部長の顔芸も最高です。

ストーリーについては、原作よりシンプルでわかりやすくされていました。

三木がいい表情と仕事していました。

実際にやったら駄目だけどね。

公式のこんな投稿もありました。

今月も反応いいですね。

フォックスは今後も出てくるはずです。

また、半沢直樹2の3話の予想やあらすじを書いていきます。

半沢直樹2 2話の動画をフルで見る方法はあるの?

残念ながら半沢直樹2の2話を動画でフル視聴をする方法はありません。

Tverなどでは、一部だけ見られます。

ですが、1話は日曜日の午後に地上波で急遽、再放送が決まりました。

そういうことがないか注目ですね。

『半沢直樹』制作発表会見!!【TBS】

半沢直樹2の2話のネタバレありのあらすじや感想と動画をフルで見る方法は?ホワイトナイトは罠だった!:まとめ

半沢直樹2の2話のあらすじはスパリラルの買収をめぐり、ホワイトナイトが登場する回でした。

実は、このホワイトナイトには裏があったのですが、原作ではこの先、さらに意外な展開が待っています。

それも楽しみです。

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