半沢直樹のキャストの副頭取は古田新太!嫌な役だけど本当の性格はぜんぜん違う?

半沢直樹 半沢直樹

半沢直樹2020のキャストで副頭取は古田新太さんです。

なんか、1話で出てきたのを見ると、めちゃ悪そうな雰囲気がプンプンしますね。

今回は、副頭取の古田新太について見ていきます、半沢直樹の役とは違う古田新太さんの素顔にもせまります!

半沢直樹2020 1話で副頭取・三笠洋一郎のやったことは?

半沢直樹2020が始まりました。

1話で副頭取の三笠洋一郎は、証券営業部部長の伊佐山泰二(読み方:いさやま たいじ)に頼まれ、子会社の仕事を横取りする手伝いをしました。

副頭取は頭取をライバル視しているので、成果をあげたかったのでしょう。

そのやり方も裏から手を回し、カネと権力とずる賢さで買収先や子会社には血も涙もないというやり方でした。

見ていて気分が悪いと言うか、えげつないと言うか・・・笑

そして、名言もありました。

人を刺すとき念入りに準備を、仕留めるときは一瞬で」

副頭取は目的達成のためには、準備を周到にして人を刺してもやり遂げるというキャラです。

半沢直樹の副頭取の古田新太のネットの反応は?

古田新太さんの印象は、やはりわかりやすい悪役という感じですね。

悪そうな顔してますもんね。笑

半沢直樹の黒幕の敵という感じがします。

なんか、昔の悪代官さまや、悪い政治家の裏の顔のイメージがします。

ドラマに没入してみると、めちゃ怖くて嫌な人です。

一歩引いてみると、半沢直樹をめちゃくちゃ引き立てる役だなと思います。

古田新太ってどんな人?経歴やプロフィール

古田新太さんがどんなひとなのか、簡単にまとめました。

古田新太 ふるた あらた

(本名 古田岳史 ふるた たけふみ)

1965年12月3日生まれ

兵庫県神戸市出身

主な作品:木更津キャッツアイ、あまちゃん、逃げるは恥だが役に立つなどたくさん。

新太というのは、芸名だろうと思ったのですが、実は父の本名に由来しているっていうのが驚きです。

小学校の行事でミュージカルを観た時に、「役者になれば色んな人間になることができる」と思って俳優を目指されました。

中学生の頃は運動部に入ったり、バンドをされていて、高校生の時はバンドと演劇をされていました。

大学は芸大のミュージカルコースを専攻するも、お金を払わず除籍になったそうです。

その後、劇団に所属され、徐々に活躍され現在に至ります。

半沢直樹では、強欲のキャラですが、今は本当は欲がないそうです。

出番が少なくて、台詞が少なくて、ギャラが現状維持がいいそうですよ。笑

祝! 古田新太 俳優生活=劇団☆新感線人生 35周年! インタビュー

半沢直樹のキャストの副頭取は古田新太!嫌な役だけど本当の性格はぜんぜん違う?:まとめ

半沢直樹のキャストの副頭取、三笠洋一郎を演じるのは古田新太さんです。

めちゃくちゃ嫌な役です。

古田新太さんの経歴を見ると、俳優業をずっとされてきたからこその、この悪い演技だったんですね。

本当はお笑いやシモネタが好きで、お客さんを楽しませたいという想いが強い俳優さんです。

半沢直樹で、副頭取の今後がどうなるのか楽しみです。

追記

楽にやりたい古田新太さんは、監督になんで俺を呼んだんだよと言ったそうです。笑

以前から、オファーがあれば断らないスタンスだから今回も受けられたんですって。

でも今回は、力を込めて演じておられるんですって。

インタビュー記事もおもしろいです。

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