仰天ニュース!飛行機のウィルス対策は空気のカーテンで!レイモンド・ワンさんが開発した方法とは?

2020年5月5日のザ世界仰天ニュースは人類対ウィルスです。その中で飛行機内でのウィルス対策を考えたレイモンド・ワンさんの考え方が素晴らしいです。

レイモンド・ワンさんが開発した、飛行機内でのウィルス感染対策が一体どんな方法なのか、また、レイモンド・ワンさんって何者なのかを調査していきます。

ザ世界仰天ニュースに飛行機でウィルス感染対策する方法が紹介

【公式】ザ!世界仰天ニュース 次回は「人間vsウイルス2時間SP」

2020年のGWは新型コロナウィルス感染拡大防止のため、緊急事態宣言が発出され外出自粛です。国際線もほとんど飛んでいない状態です。だけど、もし換気が優れていると言えども、飛行機のような密室で長時間過ごすとなると、もし誰かがウィルスを持っていたら、それが人々に感染してしまう恐れが高いです。

だけど、空気の流れによって、くしゃみなどの飛沫が飛ばないような仕組みが考えられていました。

飛行機で空気のカーテンでウィルス対策ができるシステムが凄い!

How germs travel on planes — and how we can stop them | Raymond Wang

こちらの動画は、TEDでレイモンド・ワンさんが飛行機内での飛沫感染を防止するために開発された、空気のカーテンについて述べられているものです。

youtubeは歯車のマークの設定で、日本語字幕が出せるので日本語に設定して御覧ください。

レイモンド・ワンさんは、エボラ出血熱の時にこのシステムを考えられました。H1N1つまりインフルエンザウィルスだと、3時間のフライトで17人に感染し、サーズだと22人に感染するというデータも示されています。

動画の3分くらいから、乗客の一人がくしゃみをしたときの例が示されています。くしゃみをすると、飛沫が前の人や横の人に飛んでしまいます。こうやって見ると、気持ち悪いですね。

動画の4分くらいから、空気のカーテンが取り付けられた後の飛沫の飛び方が示されています。飛沫は、空気の力で下に流されていることが良くわかります。さっきと全然違いますね。恐るべき空気の力です。

個人的には、このシステムをバスや電車や車や、部屋などにも応用して欲しいなと思います。

飛行機でウィルス対策を考えた少年、レイモンド・ワンさんは当時17歳だった

この飛行機のエアーカーテンを開発したのは、2015年当時、17歳の高校生だったレイモンド・ワンさんです。

カナダ バンクーバー出身

ハーバード大学に進学 コンピューターサイエンスや経済学を専攻

TEDの賞を受賞されています。

今後は、発明をしたものを商業的規模で利用できるように活動をしていきたいと言われています。

まとめ

仰天ニュースで、飛行機内で、空気のカーテンでウィルスの飛散を防ぐ方法が取り上げられました。流体力学により、ウィルスが舞わずに、下に流される方法でした。それを開発したのが、カナダ人学生のレイモンド・ワンさんでした。

今後、彼の開発に期待がかかります。

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