五山の送り火2020はコロナで中止ではないが、ほぼ見えない予定!ネットの反応は?

五山の送り火2020は、新型コロナウィルスの影響により中止になるか注目でしたが、中止にはなりませんでした。

ただし、かなり縮小しての開催になるため、五山の送り火はほぼ見えない予定です。

詳しく見ていきましょう。

五山の送り火2020は中止じゃなくて規模を縮小

京都の夏の風物詩の一つ、8月16日の五山の送り火は中止にはなりませんでしたが、かなり規模を縮小しての開催になります。

五山の送り火の規模を縮小しての開催って、いったどういうことなんだと気になりますよね。

結論から言ってしまえば、大や舟形や法妙の字が分からないどころか、遠くからはほとんど炎すらみえないかもしれません。

大の字の点火箇所は?

一番点火箇所が多い大も、点火箇所はたった6箇所しかありません。大という字の先端5ヶ所と、中央の字が重なる場所のみです。

左大文字の点火箇所は?

左大文字の点火箇所は、たった一つです。大という字の線が重なる場所のみです。

妙の点火箇所は?

妙の点火箇所は、中央辺りにたった一つです。

法の点火箇所は?

法の点火箇所も、つくりの中央に一箇所です。

鳥居の点火箇所は?

鳥居の点火箇所は、一番上の線の中央2ヶ所のみです。

それぞれ、点で点火されるので字は読めません。遠くからだと、点の炎のみ見えるかどうかという状況です。

縮小どころか、ほとんど点火されないという状況です。

2020年の五山の送り火が大幅に縮小される理由は?

京都市役所で開いた記者会見で京都五山送り火連合会の長谷川英文会長は、大幅な規模縮小の理由について「市民や観光客の密集および、保存会会員の密接を回避するため」とした。一方で、古来のあり方を後世に伝えるため、規模を縮小して実施するとした。

京都新聞

6月27日に発表されたのですが、市民や観光客が大文字を見に行って密集することや、保存回会員の密接を避けるためと理由のため仕方ないですね。

2020年は、東京オリンピックで大盛りあがりで、京都の祇園祭や五山の送り火も賑わう予定だったのに、まさかの状況になりました。

五山の送り火2020のやり方のネットの反応は?

新聞報道がデマだと思った人さえいたようです。

ここまでしてやらなくて良いという考えもあります。

反対に、山だからもう少し点火しても良いはずという意見もあります。

逆に、京都の人はレアだから見に行きたがるんじゃないかという声もあります。

他には、星座鑑賞のようという声もありました。

五山の送り火2020はコロナで中止ではないが、ほぼ見えない予定!ネットの反応は?:まとめ

2020年8月16日の五山の送り火はコロナのために中止にはなりませんが、規模を大幅に縮小しての開催です。

一番点火数が多い、大でも6ヶ所、鳥居で2ヶ所、その他は1箇所しか点火しないという開催方法になります。

他府県からわざわざ五山の送り火を鑑賞しにくる方は少なくなりそうです。京都の人はもしかしたら、今まで通り、結構な人が見に行っちゃうかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました