大湫の大杉(御神木)が雨で倒れた理由はなぜ?今後の有効活用の方法はあるの?

岐阜県瑞浪市大湫(おおくて)の神明神社の御神木の大杉が倒れた理由って何なんでしょうか?

大雨で倒れたという理由が言われていますが、なぜ大木が大雨で倒れるのか疑問に思ったので調べてみました。

また、この御神木は今後どうなるのでしょうか?何かに利用できないものなのでしょうか?

大湫の大杉(御神木)はなぜ雨で倒れた?雨で大木が倒れる理由は何?

大湫の神明神社の大杉が根本から倒れています。樹齢が1300年以上、長さが40メートルあったと言われています。

2020年7月11日の午後10時40分頃に御神木が倒れたと通報があったとのことです。

雨で木が倒れるってどういうことでしょうね。土砂崩れなら分かるのですが・・・

樹齢が長いと相当根が張っていると思われます。

倒れた理由に挙げられているのは、大雨で地盤が緩んだことです。地盤が緩んだところ、木が高いからテコの原理で根本から引き抜かれたように倒れたようです。

もしかしたら、木も傷んできて根も弱っていたのかも知れないなと思いました。

40メートルもある木が倒れて、よくけが人が出なかったなと思います。不幸中の幸いですね。さすが御神木です。

これについて、ネットには悲しむ声がたくさん上がっています。

ネットの反応は?

御神木が倒れるなんて心配。

被害が最小限になるように、御神木が身をもってお引き受け下さったと思う。

もう一度植え直しはできないのかと言う疑問の声もありました。

今後大木は利用できるの?

この御神木は今後どうされるのか気になりますね。

今は、倒れた御神木が道路を塞いで、電柱も倒れているということで、復旧がされているところです。

今の所、単純に処分される方針なのか、御神木が利用されるのか発表されていません。

だけど、こんな案もありました。

御神木を木の板にしてお守りにして欲しい。

この案は良いですね。

お守りにすれば、復旧費用の一部にもなると思います。

大湫の大杉(御神木)が倒れた理由はなぜ?今後の有効活用の方法はあるの?:まとめ

岐阜県大湫の御神木が倒れた理由は、大雨だと言われています。

だけど、もしかしたら、それ以外にも木が弱っていたなどという理由があった可能性もあります。

背の高い木の維持管理は重要ですね。

また、倒れた御神木がどうなるのか分かりませんが、せめてお守りにするなどのして活用して欲しいです。

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