バックステージ バス(銀河鉄道)の山本宏昭社長の経歴や年収を調査!バス愛が凄い

2020年5月3日、バックステージでバス愛が凄い銀河鉄道の社長、山本宏昭さんが取り上げられました。山本宏昭さんの経歴を見ると、本当におかしいくらいバスが好きだったことがわかります。

山本宏昭社長の経歴や年収について調査しました。

バックステージでバス会社銀河鉄道が放送されました

山本宏昭社長の経歴

山本宏昭

銀河鉄道株式会社 代表取締役

1963年生まれ

東京都東村山市 青葉台出身

大学 明治学院大学 昼は家業の手伝いで夜学に通う

大学時代のバイトはバスの洗車 車掌 陸送係

バスの購入資金を貯めるために貯蓄や株式投資

88年に念願の中古バスを購入

99年に銀河鉄道株式会社を設立

山本宏昭さんのバス好きの子ども時代

山本宏昭さんはやんちゃで、学校でも落ち着きがなく、悪ふざけをして、よく先生に怒られることもあったそうです。また、友人と野球やドッジボールなど外で遊ぶ元気なお子さんでした。

山本宏昭さんの実家がお菓子やパンや乾物を扱う酒屋さんで、その前にバス停があったそうです。

そして、母親に連れられてバスで買い物に行くのがすごく好きだったそうです。運転席の近くに陣取り、にたにたと笑うような状態で母親にバカみたいだからやめてと言われるくらいでした。

山本宏昭さんは帰宅してからもバスが、どこでギアを変えたか、エンジン音やブレーキ音を口ずさむほどのバスマニアでした。学校の遠足も弁当より、バスのメーカーがどこかなどが気になっていたというほどのバス好きです。

ただ、中高校生になるとバス好きだというと、痛いやつと思われるのが嫌で口に出せなかったそうです。そして、山本宏昭さんは剣道にのめり込んでいかれました。

その剣道の道を学ぶ中で、仕事は金儲けではなく、自分の役割をどう果たすかが問題と今に伝わる信念をもたれました。

山本宏昭さんのバスの仕事との出会い

山本宏昭さんのバスの仕事との出会いは、剣道部の監督の戦友が富士急の会長の弟だと知り、お金はいらないから、回送バスでいいから仕事をさせて欲しいと頼んだことでした。夏休みに、定期バスの増発便に車掌として乗せてもらい、切符を販売したりするのが嬉しくて嬉しくてと言われています。

銀河鉄道を立ち上げたきっかけは?

山本宏昭さんは大学卒業後にバスの運転手になりたかったそうですが、バス会社の採用条件に合いませんでした。仕方なく、家業を手伝いながら、ついに中古のバスを購入してしまいます。

土足禁止にして、ピカピカに磨き、運転する時は黒い革靴に白い手袋、制服制帽らしい服装で運転されていました。

その後、廃車寸前のキャラバンを改造して、最低台数を揃え、ついにバス会社を設立されました。

そして、コミュニティバスの運行を勝ち取られました。続いて、地域の不便な場所に住民のために路線バスを走られました。ここで、ついに山本宏昭さんの夢が叶います。

今では、自分の好きなことを仕事にして、人に喜んでもらっていることが嬉しいそうです。

山本宏昭社長の年収

山本宏昭社長の年収はいくらくらいなんでしょうね。

通常の中小企業の社長の年収は600万円~800万円と言われています。ある程度うまく回っている事業の社長だと、月収100万円として年収にすると1200万くらいですね。成功されている中小企業の社長なら数千万円になるでしょう。

銀河鉄道のバスの運転手になるには年収も調査

銀河鉄道のバスの運転士の応募ページを見ると、貸切バス運転士は固定給で、月収50万円、年収600万円保証とあります。

バスの運転士になるには、大型二種免許の取得が必要です。その後、会社で指導を受けて、バスの運転士としてデビューです。その後、ベテランになると貸切観光の運転手を目指せます。

こちらの会社にはレトロなバスがあるのも素敵ですね。

まとめ

山本宏昭社長の経歴を見てきました。子どもの頃から本当にバス好きだったんだなと言うことがわかりましたね。そして、バスの運転士の夢を叶えるために、自分の会社を創ってしまうというのも凄いです。

また、剣道を通じて仕事を単なる金儲けだけでなく、使命として経営されているのがかっこいいです。

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