外構工事、アスファルト工事の年収はいくら?年収1000万円は本当に可能?やりがいと大変な点も調査!

外構工事、アスファルト工事の年収が1000万円以上稼げると、それって実際どうなの課でとりあげられました。

そう言えば、道路工事の時にアスファルトを流して、ローラーで固めている工事を見たことがありますよね。

その工事の年収って本当に1000万円も稼げるのでしょうか?また、外構工事やアスファルト工事の進め方や、やりがいと、大変な点についても見ていきましょう。

それって!?実際どうなの課で、外構工事(アスファルト工事)がとりあげられました

【それって!?実際どうなの課】 次回予告(2020年5月6日放送)

2020年5月6日のそれって!?実際どうなの課であきらが体験したのは、外構工事(アスファルト工事)でした。

165度の灼熱地獄で汗だくになりながら作業をすすめる様子が映っていましたね。

あれって、体力がない素人がやったら、そうなるんでしょうかね?実際に道路工事を見たら、けっこう年配の方でも工事をされてますけどね。

まずは、色んな会社の外装工事やアスファルト工事の給料、月収や、年収について見てみましょう。

外構工事(アスファルト工事)の年収はいくら?

道路工事の大手といえば、NIPPOがあります。NIPPOは上場企業で、関空や高速道路、橋なども手掛けている会社です。

NIPPOの採用情報を見ていると、初年度の年収が550万円〜700万円です。前年度の平均年収は963万円です。さすが、上場企業で年収が高いですね。ただし、この会社に入ると実際に現場で作業するというよりは、行程の管理などの仕事になりそうです。

実際に、作業員として募集している会社も探してみました。

例えば、土木工事職人で募集している企業を見てみると、ある企業では月収30万〜50万円(経験に応じて)となっています。月収30万円からとなっているのをみると、給料は高いですね。

indeedの求人

ただ、全てが30万円以上かというと、そうでもなくもっと安いところもあります。

また、日給で言うと9,000円〜20,000円のところがあります。

企業によれば、年収は高いところもあるし、そうでないところもあるというのが実情のようです。

では、実際の作業内容も見てみましょう。

外構工事(アスファルト工事)の仕事内容とやりがいや辛さは?

舗装工事in神奈川県

youtubeに塗装工事をやっている動画がありました。

外装工事やアスファルト工事は、体を動かす体力の必要な仕事になりますね。熱せられたアスファルトをキレイに敷き詰めて、固めて行く仕事になります。

機械で出来る部分もありますが、細かい部分は人力でやっているんですね。

動画を見ていると、スコップでアスファルトを敷き詰める方は、体力的に大変でしょうね。だけど、できあがりがキレイで気持ちがいいです。

外装工事やアスファルト工事の仕事のやりがいは?

重機を運転できるようになる

施工技術を身に着けていくとやりがいになる。

お客さんに喜んでもらえて嬉しい

自分が工事したところをみると嬉しい

転職がしやすい

外装工事やアスファルト工事の仕事の大変な所は?

夏の塗装は、太陽と熱せられたアスファルトで暑い

冬は転圧などの仕事は寒い、スコップの作業はそんなに寒くない

体力仕事だけど、重機オペレーターはそうでもない

まとめ

外構工事やアスファルトの年収1000万円は就職する企業によれば可能だけど、みんながもらえるというわけではなさそうです。それでも、月収30万円〜50万円という魅力的な給料の会社はあります。

おすすめ記事

タイトルとURLをコピーしました