づぼらや新世界の閉店はいつ?道頓堀のお店はどうなるの?

大阪の名物の一つ、新世界が閉店するというニュースが飛び込んできました。ここで気になったのが、新世界のづぼらやはいつ閉店するのかということと、道頓堀のづぼらやも閉店するのか、残るのかということです。

詳しく見ていきましょう。

新世界のづぼらやが閉店するニュース

づぼらやは緊急事態宣言で、4月8日から休業し、6月15日からの再開を目指していました。

1920年から100年にわたって親しまれてきたお店です。

それが、閉店になると言うことが発表されました。

外国人も来ない、日本人観光客も来ない、開店してもお店の蜜を避けたり感染対策をしながら経営していかなければならないので収益は厳しくなる。

その状況で、いくら国がお金を貸してくれると言っても、新たに借金を背負って運営していくのは大変です。

お店は閉店するという経営判断をされたんですね。新世界の象徴だったので残念な気持ちになりますが、仕方ないとも思います。

づぼらやの閉店はいつ?

づぼらやの閉店がいつかということが気になりますが、今まで休業をしていたので、このまま再開せずに閉店するようです。

づぼらやの道頓堀も閉店するの?

ツイッターには、づぼらやの新世界は閉店し、道頓堀はどうなるかという疑問が沢山あがっています。

一部報道では、づぼらやの新世界の話だけされていたので、道頓堀は残るんじゃないかという噂もありましたが、結論は2店とも閉店になります。

運営会社は新世界と道頓堀の2店舗を閉店することを決め、従業員にはすでに伝達しているということです。

https://www.ktv.jp/news/articles/435fb145e03c4da6b725dbf8ee219376.html

2店ともだというと、がっかりですね。

づぼらやの看板はどうなる?

大阪の象徴とも言えるのが、づぼらやの看板です。外国人観光客にも認知されていたくらいです。この看板が今後どうなるかも注目です。現在のところはまだ未定ということです。

だけど、店は閉店だけど、看板は未定というのが面白いとろこです。普通は、店がなくなれば看板もなくなるし、今後どうなるかという話も出てきません。やはり、それだけ人気の看板だということです。

ちなみに、くいだおれ人形はお店がなくなった後も、大阪のシンボルとして活躍しています。くいだおれ人形をマネジメントする会社があります。その名も、「株式会社くいだおれ太郎」です。もしかしたら、づぼらやの看板もこんな風になるかもしれませんね。

ネットの反応は?

やはりショックとか、残念という感想が多いですね。新型コロナウィルスの影響が老舗にも影響が出てきています。

感染者数が減ったとか、緊急事態宣言が終わったからもとに戻れるのではなく、今後も影響が続きそうですね。

まとめ

づぼらやは、新世界と道頓堀の2店舗とも閉店になります。恐らく、休業のままお店を閉じることになりそうです。

大阪のシンボルがまた一つ無くなるのが寂しいです。新世界や道頓堀の景色が変わっていくんですね。

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