退学検討とは?わかりやすく簡単に言うと・・・ネットの反応や対応策について

退学検討というキーワードがネット上で話題になっています。新型コロナウィルスの影響で経済苦に陥っている学生が増えてきているからです。

ネットの反応や対応策について見ていきましょう。

退学検討とは?わかりやすく簡単に言うと

退学検討とは、高校生や大学生が退学を検討しているということです。

その理由は、新型コロナウィルスによる経済苦です。学生のアルバイトは激減しました。また、親が自営業のお子さんで、親の収入が8割減少したというご家族もいます。

毎日新聞では、13人に1人が退学を検討していると報じています。

新型コロナウィルスの影響は、学生たちの身にも大きな影響が起きていることが表面化してきました。

今までも、経済的理由で大学を諦めるということはあったと思いますが、これだけ沢山の学生が大学に行きたくても諦めざるを得ないというのは悲しい社会です。

退学検討のネットの反応は?

退学検討のネットの反応を見ると、大部分は何らかの支援を求めるという声が多いです。

・社会が未来をつくる学生のための投資であるという意見

・若者のために支援をするべきという意見

支援要請以外の反応は?

支援要請以外の反応は、学歴のために大学に行っても意味がない、自分のやりたいことがあるなら大学に行かなくても良い、今の減免の制度を活用する方法を検討すべきという声などがあがっています。

今、大学を中退した後の進路はどうなる?対応策は

大学を中退した後の進路は、通常は高卒として働くことになります。だけど、今の経済情勢だと就職は基本的に難しくなりそうです。新型コロナウィルスの前までは、希望すれば就職できるくらい、企業にとっては人手不足でしたが、状況が一気に変化してしまいました。

もし何か資格などの勉強をしたいという目標があるなら、大学をやめて、自力で勉強するという方法もあるでしょう。

だけど、大学を中退しても仕事につけないとするなら、今はたとえ授業料を払えなくても経済の様子や支援策が判明するまで大学に残って様子を見るほうが懸命でしょう。非常事態宣言が解除されれば、仕事は徐々に戻ってくるはずです。

もし本当に大学を辞めるなら、その時に決断をする方が良さそうです。あるいは、その時は大学をやめずにアルバイトができる状況になるかもしれません。

まとめ

新型コロナウィルスで、学生にも退学検討という影響が及んでいます。学生たちはバイトの激減と、親たちの収入減のダブルパンチを浴び、経済的に困窮するケースが出ています。

だけど、今退学しても就職できるかどうかが不透明です。もう少し状況を見極めてから判断するのが良さそうです。

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