20万円コロナ貸付条件とは?対象者は誰で、申請後どれくらいで振込される?

新型コロナウィルスで収入が激減し、社会福祉協議会で20万円を借りた人に体験談を聞いてまとめました。

当面の生活費が必要な方は、一時的な支えになるので、収入が激減して、生活が成り立たない方にはおすすめです。

1.貸付制度とは?

新型コロナウィルスによって、給料等が下がり、生活が難しくなった人向けに、各都道府県の社会福祉協議会では、緊急小口資金等の特例貸付が実施されています。

・学校等の休業、個人事業主等の特例の場合、20万円以内
・その他の場合、10万円以内

利子・保証人:不要

2.貸付条件は?

制度の概要では、「新型コロナウイルスの影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯」とあります。

そして、新型コロナウィルスの影響での収入減であれば、休業状態になくても対象になるとのことです。

例えば、タクシーや観光業で収入が激減したケースなどで考えられます。

3.行くべき相談窓口は?

行くべき相談窓口は、各市町村の社会福祉協議会です。

例えば、京都市西京区に住まいがあるなら、西京区社会福祉協議会です。

実際に行く場合は、「○○区社会福祉協議会」と検索して場所を探してください。

例えば、「京都 社会福祉協議会」などと検索しても、行くべき場所は出てきません。

多くの人がいる可能性があるので時間がある時に行ってください。

4.持参するものは?

手続きが一度で済むか、数回行かないといけないかわかりませんが、実際に行った人に何が必要だったかを聞いてみました。行く場所で多少の違いがあるようですが、だいたいこれを持って行って相談したほうが良いですよというものをまとめました。

・昨年の源泉徴収票

・今年の1月からの給与明細

・身分証明書

・はんこ 印鑑証明、実印が必要なこともある

・住民票世帯全員の分

・通帳

など

もし電話が出来るのであれば、先に電話や対象地域の社会福祉協議会のホームページで相談したほうが良いでしょう。

各地によって、多少必要な書類が異なる可能性もあります。

上記の例は、参考です。

5.申請後どれくらいで給付される?

私の聞いた人によると、今まで申請した人は、概ね1週間程度で振り込みがあるようです。

緊急融資ということで、かなり早いなという印象です。

今後、窓口が混雑してくるとどうなるかはわかりませんが。

6.返済はいつから始まる?

返済は遅くとも一年後から始まるようです。

もちろん、早く返すことも可能です。

ただし、様々な条件で異なるようなので詳しくは相談窓口で聞いてください。

7.電話相談窓口

政府による電話相談ができるコールセンターが設置されています。

こちらは、土日・祝日、も午後九時まで対応してもらえるので便利です。

地区市町村の社会福祉協議会に連絡できない場合は、こちらを利用する手がありますね。

 この特例貸付に関するお問い合わせを受け付ける専用ダイヤル「個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター」を設置しますのでお知らせします。

<個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター>

0120ー46-1999

受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)

※4月11日(土)から開始します。

厚生労働省より引用
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