国交省のバンザイがユーク!ダム式、海岸式、下水式の違いとは?動画付き

国交省には、セクション別にユニークなバンザイがあるんですって!

それも、ダム式、海岸式、下水式バンザイというものがあるそうです。

気になりますよね、普通のバンザイと一体何が違うのでしょうか?

それでは、見ていきましょう。

そもそもバンザイとはいつから、何のために始まった?

ふと気になりました。当たり前のようにやるバンザイ。両手を上げるやつです。

あれって、いつから、何のためにやるようになったんでしょうね?

調べてみると、中国皇帝の長寿を願ったりする意味があったんですって。

日本には、奈良時代から使われるようになったようです。

当時は、「まんざい」や「ばんぜい」と言われていたよう、やはり天皇の長寿をお祝いする言葉だったようです。

ちょっと、謎がとけました。

国会で最後に、天皇陛下が言葉を言われたあとにバンザイをするのは、そのつながりがあったんでしょうね。

国土交通省のユニークなバンザイが存在する

ぶっちゃけ、国の役人って真面目で、堅物なイメージが有りましたけど、このバンザイを見ると、かなり頭が柔らかいんだなと思ってしまいました。

調べてみると、国交省のバンザイは3種類です。

ダム式、海岸式、下水道式とあります。

どれも、水に関するものばかりですね。

同時にできたのではなく、ダム式が生まれ、海岸式が生まれ、それらに対抗して下水道式が生まれたようです。

それぞれには意味が込められており、ユニークです。

ダム式バンザイの作法とは?

ダム式バンザイはダムをイメージした手順があります。

まず、足を肩幅に広げ、安定して、自分をダムだと思いこむ。

膝を90度に曲げて地盤の力強さを表す。

つま先を135度に開き安定勾配を表す。

この辛い姿勢のまま、挨拶が終わるまで耐える。

最後にダムが出来上がっていくのをイメージしながら、「バンズァーイ」と3度体を上に持ち上げる。

その動画がこちらです。

ダム式万歳

動画では、耐える様子が良くわかります。笑

ダムが溜まるまで、時間がかかるからだそうです。

アホらしいというと、アホらしいけど、なんかダムに対する愛情を感じますね。

こんなキャクターたちもダム式バンザイです。

続いて、海岸式バンザイです。

海岸式バンザイの由来や、作法とは?

日本にとって、海は重要です。そして、海岸式バンザイの想いはこちらです。

「多くの人と連携しながら、大波のように大きなエネルギーとなって、関係者が一体となって進める精神が重要である」

協力がメインテーマなんですね。

手順はこちらです。

まず、全員で手をつないで小さく揺らす

最初は、小さくばらばらに手を揺らし、徐々に大きくしながらそろえる。

沖合の波が、小波から浜辺に向かってくるうねりを表現する。

最後に、リーダーの「いい波が来たぞ!」という掛け声でバンザイする。

きれいな感じがしますね!

下水道式万歳とは?

ダム式万歳に対抗して作られたのが下水道式万歳です。

下水管渠は1本1本がつながってこそというわけで、ソケットと基礎の締め固めを万歳で表現しています。

手順は基本姿勢として肩幅より広く足を開き、しっかりと腰を落とす。

目の前に肩幅くらいの下水管渠があることをイメージし、手を下から上に持ち上げる。

そして横に両手を広げてソケットを表現する

最後に、「げすいどう!」の掛け声の後に万歳三唱する。

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