圧送工とは?年収も仕事もやりがいのある仕事だった!

社会

圧送工とは?

圧送工とは、ミキサー車からコンクリートを所定の枠に流し込む仕事をする人です。

建物の高層化、長大化が進んでいて、コンクリートを流し込むには十分な経験と知識、そして高度な技術が必要になります。

⭐️花井ワークス⭐️コンクリートポンプ 土間打設1/2

この動画を見ても、これだけのスペースにコンクリートを圧送するのはかなりの時間と体力が必要になることが想像できますね。

ポンプから出てくるから、適当に置いておいたらというものでは全然ないんですね。

それにしても、きれいに均一に圧送されていて見事です。

圧送工にはどうやったらなれる?

基本的には、未経験で入社をし、はじめはポンプ車の横に乗って仕事を教えてもらうことが多いようです。

ホースの持ち方、ポンプ車の操作方法、作業方法を覚えていくことになります。

圧送の手順はわかりやすい動画がこちらにありました。

【解説】コンクリートの打設手順

年収はどれくらい?

圧送工の仕事をindeedでみてみると、月給20万円から30万円とか、30万円から60万円と言った募集が見られます。なかなか、最初から30万円を貰える仕事はないので条件的には良いですよね。

専門的な職業なので、一般的には知られていない職業ですが、とてもやりがいがあるお仕事だと思います。

圧送工の仕事のやりがいは?

収入面以外でも、仕事が終わった時や、建物が完成した時の充実感や達成感があるお仕事です。完成後も、自分が携わった建物があるというのは、誇らしい気分になれますよね。

大きな商業施設や超高層タワーマンションなどの現場もあります。

仕事の辛い点は?

コンクリートが入っているホースはかなり重いので重労働です。

はじめは2分で腰が痛くなりギブアップするくらいのものだそうです。

しかも、夏は日陰がなく暑いのも大変です。

身体の使い方や筋肉がついたり、なれるまでは重労働のようですね。

タイトルとURLをコピーしました