あるかしら書店のあらすじや内容と感想!対象年齢は何歳から?

ヨシタケシンスケさんの絵本は、大人も子どもも楽しめると大人気ですね。今回は、ヨシタケシンスケさんの絵本、「あるかしら書店」についての、あらすじや感想のまとめ、対象年齢を見ていきます。また、発売記念日の対談の動画もあります。

あるかしら書店のあらすじや内容は?(ネタバレ少しあり)

あるかしら書店は、本屋さんを題材にした絵本です。

この本屋さんの店主に、「○○についての本ってあるかしら?」って質問すると、奥から本を出してきてくれます。

そして、その本がまた楽しいのです。

ほんの一例を紹介すると、上下巻で本の上半分と下半分が分かれているので二人が同時にページをめくらないといけない本や、部屋を出る時に勝手にかばんの中に飛び込んでくる本や、歩き出す本などが出てきます。

とにかく、今まで想像もしたことない本がたくさん出てきて楽しいのです。そして、またイラストが良いんですよね!!

絵本の世界に夢中になれる本です。

あるかしら書店の立ち読みは↓

あるかしら書店 立ち読み│オンライン書店e-hon

あるかしら書店の感想は?

絵が可愛くて癒やされます。

想像力の豊かさには脱帽!

面白くて、吹き出した。

何度も読みたい

大人が読んでも楽しい

小学4年生のために買った

世界一周の読書の旅行きたすぎる

店主の人柄に癒やされる

ギャグ漫画みたいだけと、上品!

基本的にみなさん、ヨシタケシンスケさんの想像力に、笑いながら、夢中で読まれている感じです。

この本は、102ページあるので、じっくりヨシタケシンスケさんの世界に浸りながら癒やされることができます。

あるかしら書店の対象年齢は何歳から?

あるかしら書店の対象年齢は幅広いです。もともとは大人が読むものとして別のところで連載が始まったものでした。

それが、絵本になる時、対象年齢を何歳にするか、ふりがなを振るかなども検討されました。

その結果、大人も子どもも楽しめる本となりました。子どもにとっては、楽しめるページと意味がわからないページがある。それはそれで良いのではないかという考え方になったようです。

漢字は小学校の低学年が学ぶような感じです。

あるかしら書店の対談動画

『あるかしら書店』ヨシタケシンスケさん×金柿秀幸(絵本ナビ代表)対談

あるかしら書店の発売記念日の動画です。あるかしら書店の誕生秘話や、本の内容の紹介、対象年齢についての作者の考え方などについても触れられています。

へっーて思うようなことがたくさんありました。作者の人柄や考え方にも触れられ、絵本を読むのがさらに楽しみになる動画だなと思いました。

まとめ

ヨシタケシンスケさんの、あるかしら書店について見てきました。今まで想像したこともない本が出てきます。子どもも大人も楽しめる絵本です。イラストの絵が可愛くて、それがまた楽しさを倍増させてくれます。

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