美術館女子がツイッターで炎上中!今後は中止もある?なぜ批判されるのか理由を調査!

美術館女子という新しい言葉が出てきましたが、ツイッターを見ていると批判の嵐で炎上とも言える状況です。なぜこれだけ批判されるのか、理由について調査していきます。

また、これだけ批判が殺到すると、もしかして美術館女子の今後に中止やコンセプトの変更などの影響があるかもしれません。

詳しく見ていきましょう。

美術館女子のツイッターの反応は批判の嵐で炎上中!?

美術館女子という言葉に嫌悪感を抱く方がとても多いです。

恐らく、美術館女子を計画した読売新聞はこんな反応になるとは予想していなかったんじゃないかと思います。

美術館女子という言葉に批判が多い理由は?

批判を大きく2つあるようです。

1つ目の理由は、美術館に行く女性が、美術館女子というカテゴライズをされることに対して嫌悪感を抱いているケースが多いようです。他人から美術館女子という目で見られることに対して大きな抵抗感が生まれています。今の時代に女子らしさを押し付けられることや、女子らしさというカテゴライズがあることがおかしいと感じています。

2つ目の理由は、美術館女子というと、アートの鑑賞ありきでなく、美術館に行く女子にフォーカスがあたっているようだという批判があります。実際に読売新聞の美術館女子を見ても、アートが中心ではなく、アートを見ている女子が中心になっています。なんとなく、芸術が軽んじられている感じもします。

読売新聞の美術館女子はこちら

確かに、この内容を見ていると芸術の奥深さや厳かさは感じず、美術館が美術館女子の背景になってしまっている感じがします。

美術館にまで足を運んで本物の芸術を見たい、生き方を追求したいという人にとっては、美術館女子とはあまりにも軽すぎる響きに感じるのだと思います。

美術館女子は、単なるアイドルの写真集じゃんという見方もできます。

美術館女子の今後はどうなる?

美術館女子の反応はネガティブなものが多いです。今後も美術館女子がこのまま継続されるのかどうかが気になります。

中止をしてほしいという意見もあります。

ツイッターでは批判の声が圧倒的に多いですが、批判をあげていない人もあるので、今後の読売新聞の対応に注目ですね。

なんらかの反応を示すのか、無言で企画が進んでいくのか・・・

まとめ

美術館女子という言葉は、かなり批判にさらされている状態です。芸術を軽視している、美術館に行く女性を女子というカテゴリーに無理やり当てはめようとしているという抵抗感もあるようです。

美術館女子が中止になるのか、コンセプトの修正があるのか、このまま続行するのか今後の読売新聞の対応に注目です。

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