ストレス解消やイライラにオススメのアロマとその効果とは?

ストレスが溜まって疲れてくる。そうだ、アロマを使ってみよう。だけど、どのアロマを使えばいいんだろう?そもそも、アロマって本当に効くのかな?そんな疑問に私自身の体験からズパットお答えします。

そもそも、アロマとは?

デジタル大辞典によると、アロマとは芳香、香りとあります。アロマという言葉自体は、ラベンダーと言った精油を意味するものではなくて、広く香りという意味があるんですね。

栄養・生化学辞典には、「嗅覚でとらえる香り、主に植物やスパイスのものをいう」とあります。こちらでは植物やスパイスという意味も含まれています。

ここで気になることがあります。

なぜ香りが、ストレス解消に効くんだろう?

例えば、薬を飲めばなんらかの体の変化が起きて当然です。だけど、果たして匂いだけで、そんなに影響力があるんでしょうか?

実はこれについて、明らかなことがあります。

例えば、赤いバラを見たとします。その時は、思考でバラについて評価が加わります。人によっては、棘があるとか、高価そうとか、好きとか、嫌いとか、誕生日には歳の数だけプレゼントするとか、バラ風呂に入って見たいとか。つまり、頭で情報が処理されます。

一方で、匂いはどうでしょうか?例えば、焼肉屋さんの店から美味しそうな匂いがしてきたら、お腹が減ってくると言った経験はありませんか?反対に、何か臭いものを嗅いで気分が悪くなったことありませんか?きっと、匂いで気分が変わった経験ってありますよね?香りは、ダイレクトに気分を変える効果があります

その気分を変える効果を使って、ストレス解消に使ったり、モチベーションアップに使ったり、集中力アップに使ったりという応用ができるわけです。

そして、古代では医療としても香りが使われていました。また、現在でも外国では医療として認められている国もあります。香りってそれほど効果があるんです!

ストレス解消やイライラに効く具体的なオススメオイルは?

それでは、具体的にどの香りがストレス解消にいいのかを書いていきます。

スッキリ系の香り ペーパーミント

ハッカの飴でスッっする感覚わかりますか?メンソールのクールでシャッキっとする香りです。医療分野においては、筋肉を緩める性質も認められているし、その他に抗菌効果もあります。私は、ムカムカした時や、眠気覚しに使っています。ドライブの時にも持っていきます。

エキゾチックな香り イランイラン

アロマ辞典には、濃厚で甘くてセクシーな香りとあります。ちょっと、説明しにくいですね。笑。効果としては、精神面へ働きかけて怒りや緊張をほぐし、リラックスさせてくれます。ちなみに、頭皮のケアにも有効です。インドネシアでは、結婚式を挙げたばかりの新婚カップルのベットに花びらをまく習わしもあるそうです。ムーディーな気分にもなれます。

フルーティな 柑橘系の代表 オレンジ

この香りはよくご存知ですよね。実は、オレンジには爽やかな気分、心に安らぎと元気を与えてくれる力があります。また、免疫力や消化器系にも作用して、心身のバランスが保てます。アロマのオレンジは、エキスを抽出するときに濃縮するので、香りは食べる時より濃い感じがします。(安くて合成のものはわかりませんし、オススメしません)

心地よいフローラルの香りのラベンダー

よくラベンダーという名前を聞きませんか?部屋の香り、柔軟剤の香りなど様々なところで使われていますよね。ラベンダーにも緊張や不安感を取り除いて、気分をゆったりと落ち着かせてくれる効果があります。その他にも、感染予防、肌のトラブル、不眠など、あらゆる症状に対応できる万能オイルです。

甘くてフルーティなローマンカモミール

リラックス作用や、不安や、イライラ解消作用があります。カモミールティがお好きな方もいらっしゃいますよね。地面のリンゴという意味があって、甘くてフルーティな感じがします。

その他、たくさんあります。
植物、ハーブの種類だけアロマの数があるので、全部をご紹介することは不可能です。ストレス解消にオススメのオイルは、有効成分も関係しますが、やっぱり、自分が好きな香りが一番です。実際に、お店で匂いを嗅いで選ばれることをオススメします。ストレス解消に効くと言っても、ここであげただけでも甘い香り、スッキリ系、柑橘系など、様々あります。

アロマを購入する時の注意点

一口にアロマオイルと言っても、合成のものから天然のものとたくさんあります。肌につけてはダメなものから、医療用に使えるもの、食品添加物の適用を受けていて、内服できるものもあります。

できれば、あまり安価なものは避けてください。
脳に直接作用するものなので、できれば身体にいいものを使いたいですよね。

こだわり始めると、キリがないのも正直あります。農薬がどうだとか、抽出方法がどうだとか、原産地がどうだとか・・・
まずは、ある程度質の確保されたアロマオイルをお使いになるのがオススメです。

アロマを使用する時の注意点

植物を濃縮しているので、基本的に濃度が濃くなります。そして、その成分が身体に影響を及ぼすので、自分勝手な判断での使用は避けてください。

例えば、手に直接触れたとして、その手で目をこすった場合、成分によって、めちゃくちゃヒリヒリしてたまらないみたいなことが起きます。

アロマの使用方法

一番手軽な方法は瓶のものを嗅ぐ方法があります。

他には、ティッシュなどに垂らして使うこともできるし、桶の水に数滴入れる方法もあります。

余裕がある場合はディフューザーを使うと、空気中に散らばるので便利です。

スポンサーリンク
adsense




adsense




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
adsense