エンジェルフォールの真下はどうなっている?実は滝壺があって泳げる?

落差1000m級のエンジェルフォールについては、こちらの記事で少し書きました。

その時は、エンジェルフォールは水が落ちているうちに霧になって滝壺がないと書いていました。

だけど、実はエンジェルフォールの真下にはどうやら滝壺があって泳げるみたいです。

しかも、とても美しい天然のプールです。

どういうことは、見ていきましょう。

エンジェルフォールの真下はどうなっている?

エンジェルフォールで、水が落ちるときに水が無くなるように見えますが、実際水はなくなりません。

だから、豊富な水量の水が川になって下流に流れていきます。

エンジェルフォールの滝つぼ?

その下で、水が溜まっているところがあります。

これを、エンジェルフォールの滝壺と呼べるかどうかはともかくとして、とても美しい天然のプールのようです。

茶色い色は、タンニンという色素だそうです。

実際に、行かれた方がとてもわかり易いブログをアップしてくださっているのでご紹介します。

とても美して、こんなところで泳げたら人生が変わりそうです。

やっぱり、大自然の美しさは人の心をわしずかみにします。

エンジェルフォールの滝壺で泳ぐにはいろんな条件が重ならないと無理

エンジェルフォールで泳ぐのはいつでも出来るわけではありません。

まず、気温が関係します。寒いと無理です。

水量が関係します。エンジェルフォールに行くまでの川の水量が多すぎると、そこにたどり着くことができません。

歩くスピードが重要です。

途中は、ジャングルの中を歩いていくような感じなので、体力や歩くスピードが重要になります。一緒に行く人の体力も重要です。

様々な条件が重なったときだけ、エンジェルフォールの滝で泳ぐことができます。

エンジェルフォールの見に行く時期はいつが良い?

エンジェルフォールは雨季と乾季にわかれます。

雨季は4月中旬から11月頃です。

乾季は12月から3月頃です。

雨季だと水量が多いけど、アクセスができないことがある。

乾季だと、水量が減って迫力が無くなる。

色んなサイトを見ると、6月から9月頃が、ベストシーズンのようです。

雨季の平均気温は30度くらいと、温暖多湿な感じです。

倶楽部ツーリズムのサイトも参考になります。

死ぬまでに訪れてみたい秘境ですね。

だけど、年齢が行くと行くのがしんどい場所になります。その時は、ヘリコプターなどで行ける余裕があると良いんですがね。

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