エアリズムマスクはウィルスを防ぐ効果が本当にあるのか調査!

エアリズムマスクの発売日が6月19日に決まりました。エアリズムマスクが欲しいという声が続出しています。そこで気になるのが、エアリズムマスクって新型コロナウィルス感染防止に有効なのかなということです。

結論を言ってしまえば、エアリズムマスクでウィルスの侵入自体を防ぐのは難しそうです。だけど、飛沫感染防止のためには優れた効果があります。また、その他の嬉しい特徴がありました。

詳しく見ていきましょう。

エアリズムマスクのウィルス侵入防止の性能は?

エアリズムマスクは3層になっています。紫外線対策、フィルタ、そして肌ざわり用とと考えて作ってあります。この中で、新型コロナウィルスの侵入防止の役目をするのは、フィルタの部分です。

このフィルタは、BFE99%という性能です。ちょと聞き慣れない言葉が出てきましたので、調べてみました。

BFE99%とは?

BFE(Bacterial Filtration Efficiency))とは「バクテリア(細菌)ろ過効率」のことです。約3um の細菌を含む粒子を99%ろ過できるということです。

99%ろ過できるなら凄いと思ったのですが、残念ながらウィルスは花粉や菌より何十倍も小さいのです。

だから、3月頃にはマスクをしてもウィルスの侵入を防げないと言われていたんですね。

エアリズムマスクはウィルス感染拡大防止効果がないの?

実際、マスクでウィルスの侵入を完全に防止できると考えるのは無理がありそうです。じゃあ、エアリズムマスクが効果がないのかと言うと、実はそうではありません。

くしゃみなどで出る飛沫は5um以上です。エアリズムマスクは3umのモノを99%濾過してくれます。つまり、エアリズムマスクは人からの飛沫や、自分の飛沫を撒き散らすことを防止してくれる優れた効果があると言うことになりますね。

エアリズムマスクの優れた効果とは?

・飛沫を防いでくれる

・しみやそばかすの原因となる紫外線を90%防いでくれる

・夏に汗ばんでも、サラサラの肌触りを追求してある

エアリズムマスクには、このような優れた利点があります。

しかも、マスクを20回程度洗っても、フィルタの効果が維持されます。さすがユニクロだなと言う感じですよね。自作でハンカチで作っても、このような効果は得られないですもんね。

さらに、さらに、価格も驚きです。3枚セットで990円(税抜)と言うじゃないですか。暴利を貪るのではなく、お客さんが買いやすい価格設定をしてくれるのが嬉しいですよね。

まとめ

エアリズムマスクはウィルスの侵入自体を防ぐほどのフィルタの性能は期待できません。だけど、飛沫を防いでくれる効果があるので、新型コロナウィルス感染拡大に有効なマスクだと思います。

また、紫外線対策や暑さ対策もされていて、価格も手頃なのが嬉しいですね。

ただ、売り切れ続出で、なかなか手に入らない気がします・・・

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