新型コロナウィルス対策、200万円の中小企業への現金支給条件をわかりやすく

社会

再追記

5月1日持続化給付金の申請が開始されました。

持続化給付金申請のホームページはこちらです。

持続化給付金
感染症拡大による、営業自粛等で特に大きな影響を受けている、中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくために、事業全般に広く使える給付金を給付します。

追記

持続化給付金がまもなく開始されます。

以下に、経済産業省の持続化給付金のURLを載せておきます。

持続化給付金 (METI/経済産業省)

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2020年4月7日に安倍首相は緊急事態宣言を発令しました。同時に、経済対策として中小企業への現金給付の政策を閣議決定しました。

売上が激減している中小企業に、この200万円はいつ現金支給されるのでしょうか?

現在わかっている範囲のことを、できるだけわかりやすくまとめました。

安倍首相が記者会見で発言した内容は?

今までと比べて収入が半減していれば出すという設計になっております」

基本的には、売上が半分になっていると給付されると言うことになります。

ということは、1ヶ月でも売上が前年比50%以下だと200万円貰えるのかと言うことになりますが、給付額の計算式を考えると昨年の売上が月平均約35万円以上の企業だと実質200万円の支給額になりそうです。

持続化給付額の計算式は?

この給付金の名称は持続化給付金となっています。

実際の給付金額は中小企業の場合、200万円以内、個人事業者等の場合は100万円以内の支給になります。

そして、給付額には計算式があります。

前年の総売上ー(前年同月比▲50%月の売上×12)

例えば、前年の総売上が毎月1000万円だとします。そうすると、年間売上が12,000万円です。

今年の3月で売上が半分だとすると、500万円とします。

12,000万円ー(500万円×12)=6000万円

給付額の上限が200万円だから、給付額上限の200万円が支給されるということになるのでしょう。

200万円はいつ支給される?

今の所、この内容を国会に通さなければなりませんので、5月以降の開始見込みです。それから申込みをしても、おそらく6月以降の着金になるのではないでしょうか?

安倍首相は7日の記者会見時、ネットによる申し込みも受け付けるような発言がありました。ネットの場合は、申請後2週間後の振り込みを目指すとのことです。

実際には、今後の決定内容を見ていかなければなりません。

詳細は中小企業庁のpdfを御覧ください。 P24

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