10万のコロナ対策の年齢は何歳から対象になるの?0歳でもいいの?

コロナ対策で世帯30万円から今度は、国民一律10万円の支給が検討されています。

もし、国民一律10万円となれば、0歳の子どもでも支給されるという可能性が高いです。

それでは詳しく見ていきましょう。

国民一律10万円のコロナ対策は何歳から対象?

10万円の給付は、赤ちゃんでも対象になるのか気になりますね。

麻生政権のときの事例と同じだとすると、コロナ対策の国民一律10万円の支給の対象者は、住民基本台帳に記録されている者になる可能性が高いです。

ということは、0歳のあかちゃんから対象になるはずです。

これから生まれてくる子はどうなるかというと、10万円支給の法律ができる時に、基準日が設けられます。その日までに生まれた子が対象となると推測できます。

5月のどこかが基準日となるのではないでしょうか?

今から子どもをつくるって言っても、今回の10万円は間に合いません。

子どもはどうやって申請する?

そこで、気になるのが0歳のあかちゃんがどうやって申請するかです。

基本は親がするのでしょうが、どっちの親がするのかということになりますよね。

これも、これから詳細が決まるのでしょうが、麻生政権の時は世帯ごとに給付金を申請するという方法でした。

世帯主が、家族全員分を記入し、一つの口座にまとめて振り込みのパターンがとられるのが現実的と考えられます。

ただし、事情のある場合は、個別申請も受け付けてほしいところですね。

10万円はいつ届く?

4月末に予算が通過したとして、10万円が手元に届くのがいつになるか気になりますね。

早くて、5月末から6月を目指すと言う声もありますが、麻生政権のときは、3月4日に制度が始まりましたが、実施をするのは地方で開始が5月になった場所もあります。

今回も、地方の準備状況により、時間がかかるところもあるかもしれません。

実際に10万円が手元に届くまでは、制度開始から3ヶ月位余裕を見ておいた方が良いかもしれません。

子どもがいる家庭の10万円の使いみちは?

子どもがいる家庭が10万円を受け取れば、何にお金をつかうと答えておられるか、ネットの声を集めてみました。

子どもが、10万円は自分のものだと思って、好きなおもちゃやゲームを買いたいとか、お小遣いをくれと言っているという話もあります。

だけど、実際は親が管理することがほとんどではないでしょうか。

・休校で子どもが家にいるから子どもの食費や養育費に使う

・家賃にまわす

・家電製品を買い直す

・貯金をする

政府としては貯金に回すより、経済が回復するように使ってほしいと思っているようです。家族が3人なら30万円、5人なら50万円だとすると、結構まとまったお金になりますね。

まとめ

コロナ対策の国民一律10万円は、おそらく5月の基準日の住民票にのっている人が対象になると思われます。すると、対象年齢は0歳以上からになる可能性が高いです。

というのが、4月17日時点の情報をまとめた予測になります。

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